久しぶりにサクッと1冊読了~♪
通勤本にピッタリの1冊はこちら↓

福澤徹三著「俠飯」おとこめし
です。
総246頁
表紙、中のイラストは麻生慎介氏
読了後もう一度読むっていうほど見返す面白さとほっぺた落ちそうな料理の数々が出てまいります
サクッと申しますと…
登場人物が少ないのが良かった。
大学生4人(女子1人含む)、
そして顔に傷ある男性と部下の2人。
主人公は就活中の大学生の男子。
とあるアクシデントから始まる話ですが傷のある男性の作るご飯がこれまた旨そうでストーリーとご飯の話とつながって最後はどんでん返しの結末と就活の続きが予想してなかっただけに面白さ120%でした~🎶
そして一緒に借りてきていた本を明日からの通勤本に。
時代小説こちら↓
藤沢周平著 「獄医立花登手控え」
総318頁、解説付き
大昔にテレビで中井貴一さんが演じていたような?
たしか…立花登 青春手控え だったかな?🤔
あの頃の中井貴一さんはホントお父さんのように美しい顔立ち(今も格好いいケド)で時代劇のあの髷有りの姿に惚れたな💕
今はすっかり三谷幸喜カラーが濃くなってキャラ変しちゃった?と思っちゃう。
コミカルじゃないんだなぁ~
そっちもいいけど~
渋くて、
もっともっと渋みとアクの強い俳優さんになってほしいなぁ~
仲代達矢さんとかぁ~
山崎努さんとかぁ~
緒形拳さんみたいなぁ~
渋みと灰のアクのようなこそげ落ちないほどの円熟味を見せてくれるのを待ってます!!
本と時代小説とテレビのお話しでした~🎶
余談
テレビがないのでほぼ無音の生活なのですが、このところ鈴虫が元気いっぱい鳴いております🎶
秋が来てますねぇ~
では🦗
