平野啓一郎著『ある男』読了~♪

泣いた〰️😭
最後のところで泣いたょ〰️
感想を書くとですね…
ひと言で、いぇ、ひと言でなんて言えない!!
んー
読み始めに書いたけど、
木原音瀬さんの中に出てくるしよーもない男の子とどうしようもない切ない人と、塀の中の人間と、悪さの中の境遇と、宮部みゆきさんの本の『火車』に有るような登場人物の境遇と、
いろんな不遇がぐちゃぐちゃ入り交じったような1冊で、
しかも最後のところでそれでも最後につかの間の人としての幸せを実感できたんじゃないか?
って話です、えぇ…
子供が泣くと読者も泣くって言うね😭
私が覚えてる限りで 本で泣いたのは
『沈まぬ太陽』 山崎豊子著
『箱の中』『檻の外』木原音瀬著
かな…
それに続く泣いた作品です
余韻がハンパなかった作品は別枠!!
それにしてもとても難しい題材だのに2018年初出誌で単行本が2018年、
映画になったのが、アッ💦
今調べたら2022年秋ロードショーーですってょ奥さまぁ~!
知らんかった💦
もう終わってる映画だと思ってたょ…
それにしても、続きが気になって通勤本をお休みの日に読みきっちゃうって言うね🤭
平日の通勤本どうするょ?🤔
と思うでしょ?
有るんですょ~ふふふ。
ちょっとオトコマエ!な御本なんでしょう??
フフフ
楽しみながら通勤するといたしましよう~♪
本日1冊、平野啓一郎さん著『ある男』でした~
今夜 読み返ししちゃうな
