はいはーい

cancer 《癌》についてですので 気分のすぐれないかたは お立ち寄りせずにどうぞ
私の病院のマークはカニで??ってなったのですが、
cancer : ガンを取り巻く血管が蟹の脚に似ている の意からのようです。
2002からなのでもうかれこれ16年になるんだわね~
本題にもあるように早期だったのですが 告知も突然で大変動揺したのを覚えているなぁ~
まぁ 良くある乳ガンというもので 石灰化の初期だったからか、淡々と告知だったのよね。
ガン=死 のイメージしかなかったから当初は癌サバイバーで石灰化の初期にも関わらず情報をうまく理解できないがために2週間くらい気持ちが沈んだような気がする…。
結局のところ 小指の爪くらいの手術で3日後に退院というものでした。
お薬、投薬何もなし。
それから7年月日がたった検査の日、もう片方にしこり発見!
先生に言われて気づいたけど確かにしこりが!
と言うことで、ドキドキしながら検査結果は・・・
2度目のガン告知を受けたわけです。
そして全摘して5年間ホルモン療法をして
一昨日 無事お薬を終えて今後は年1の検査のみになったわけです。
ここで本題になります
私の場合2回とも初期だったからか先生と1対1での告知でした。
1回目はさすがに動揺して どうしよう~どうしよう~
でした。病状や部位やステージにもよりますが、今は本人告知が当たり前になってると思います。
そして検査も日進月歩でガン=死ではなくなりつつありますよね
クオリティ オブ ライフ と唱われている通り 病気をしていても生活の質を下げずに生きていける世の中になりつつありますよね。
そのためにも 本人告知は大切なこと。
嘘はバレないもの?
嘘はつき通せるもの?
是非とも本人に告知してほしいと思ってます。
もちろん、ガンと言われたら最初の2週間くらいは気持ちが沈んだりします。誰しもそうなります。
そのあとに必ず 自分がどうしたいのか?
誰かに会っておこうか?
サヨナラのかわりに ありがとうという言葉を贈りたいとか
本人にやりたいことを少しでも叶えてあげるのが回りにいる家族や人たちなんじゃないかな?
と思います。
今やガンは すぐになくなる病気ではありません。
早期発見、早期治療は 治療費も負担が軽減されると思います。
そして仕事も辞めずに続けられるかも知れません。
または、人生を見つめ直して新しい生き方をされる方々もいらっしゃいます。
身内に言われたんですが「切り取って良くなるんだったらいいんだよ
切り取れないガンは治療だって大変になるんだょ」
と。
いづれそうならないようにと私に発破をかけてくれたのでしょう。
スルーせずにここまで読まれた方は もし万が一 身体に何か異変を感じたら病院で検査をしてくださいね。
これも私の備忘録なので書き留めておきます
