人の一生には
数えきれないほど
赤の他人に会う


道を歩いていると
ほんのちょっと
すれ違うだけでも
何百人かに会う


その人たちには
それぞれの人生がある

ちょっと すれ違うだけでも
それは 人生の かかわりあいなのだ…


ブラックジャックⅡより



手塚治虫先生のお言葉でもありますかね。


木枯らし吹く 街中を 衿をたてて少し前屈みになって歩いていると、 人とすれ違っても 気づかない。気づくという概念がない。


でも ブラックジャックは そこに“人生のかかわりあい”を 感じたんですね。

深いです。


いけませんね…
夜に書くと センチメンタルになります。