2026年2月23日(月) 14時開演 東京芸劇劇場
指揮: デヴィッド・レイランド
ピアノ: ティル・フェルナー
コンサートマスター: 山本友重
ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼル: 序曲 ハ長調
モーツァルト: ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595
シューマン: 交響曲第1番 変ロ長調 op.38《春》
ヤン・ヴァンデルロースト(1956-): カンタベリー・コラール(中原達彦編曲による弦楽合奏版)
3年前の同じ日に全く同じコンビでプロムナードコンサートを聞いていた。この時はシューマン・マンフレッド序曲、モーツァルト・ピアコンNo.20、シューマン・交響曲3。ブログに鑑賞録を残していた。デジャブ感があったのはこのせいか。フェルナーさんとモーツァルトは何となく記憶していて、またやってくれるんだと楽しみにしていた。
本日は、夏?もとい春先取りの暖かさ、今日の演奏会も春爛漫だった。ファニーの序曲・モーツァルトのピアコンは、少年少女のような、毎日が楽しい、失敗しても楽しいというキラキラ感いっぱいの演奏だった。3年前と違って居眠りなし!フェルナーさんのアンコールはなし。ファニーの序曲はもっと演奏機会があっても良いのでは?学生さんのオケで聞いてみたい。
シューマンのシンフォニーは全部好き。重厚な音が響いたと思ったら、いきなり怒り出したり、拗ね始めたり、笑い出したり、静かになったりと、どの楽章も飽きることがない。リズムが面白い。今日も楽しかった!
そして、最後に珍しいオケのアンコール!う〜涙が止まらない、みんな幸せになって欲しい。心に沁み入る素晴らしい演奏だっだ。ブラボー都響、弦セクション最高です。
吹奏楽曲版は作曲者指揮によるアルバムあり。こちらも本当に美しい曲。
