掌蹠膿疱症の症状として、手足の膿疱とともに骨関節炎も併発するようです。

この骨関節炎に関して、私はあまり酷くはありませんでした。

掌蹠膿疱症と診断された今年の3月末頃、肩周りに鈍い筋肉痛のような感じがありましたが、当時は手足の状態が酷すぎてさほど気にしていませんでした。

そのうち、鞄を肩に掛けるのに痛みがあったり、腕を動かすのが辛かったり、という症状が出てきて、もしやこれが関節炎なのでは…といやな予感はしていました。

しかし、どの場所っていうのがいまいちわからなくて、肩周りだったり、首の後ろだったり、鎖骨だったり、背骨だったり。
そして痛みがあるのが膿疱のピークの時期で、ぶつぶつが治ってるくると関節炎もおさまるという状態でした。

掌蹠膿疱症と関連しているのか正直分からず、でも膿疱が一番酷かった6月頃になると寝返りも痛いくらいにはなっていたので、整骨院で診てもらおうかとも考えていましたが、痛みが持続しないので結局行かないままでした。

ただこの関節の痛みは、ビオチン、ミヤリサン、ビタミンCを飲み始めてから、一切無くなりました。

膿疱の出現に関しては、まだまだ一進一退ですが、関節炎は本当にぴたりと現れなくなったのです。

どういうシステムなのか、よくはわかりませんが、膿疱が酷いと関節炎は軽いというのも見かけるので、私は膿疱酷い派だったのかなぁと思っています。
あくまで自己判断ですが。

掌蹠膿疱症、つくづく不思議な疾患ですね。