ぶつぶつピークを越えて、現在の手足はだいぶ落ち着いています。
恐ろしいほどの勢いでぶつぶつからかさぶたになって、皮めくれて、再生してを繰り返している掌蹠の皮膚は、超薄いというかデリケートというか、日常のちょっとしたアクシデントに耐えてくれません。。
ボトルの蓋を開けるのとか、自転車のブレーキ握るのとか、電車の揺れに踏ん張るとかするとすぐに避けて出血します。。
出来るだけ不意に力がかからないように、気をつけて慎重に生活しているのですが、人混みを歩くのは恐怖です。
足踏まれたりしたらしばらく動けなくなりそうで。
しかし今日、通気途中の階段を踏み外して踵を打ち付けてしまいました。
絶叫しそうなところをなんとか堪えて足の様子を見てみると、案の定ぱっくり裂けていました。。
踵の角質化がましになって浮かれていたのに、またもや歩くのが辛い日々になりそうです。
丈夫な皮膚に戻りたい。。