掌蹠膿疱症と診断されたのが今年の3月、

思い当たる症状が出始めていたのが昨年の11月、

そろそろ1年となる現在、症状がかなり良化してきました 喜

 

悪化と良化を何度も何度も何度も繰り返していて、

その度に落ち込み過ぎないように、 期待し過ぎないように、と言い聞かせてきましたが、

そろそろ本気で喜んでもよいのでしょうか?!

 

とはいえ、まだ水疱は発生しています。

角質化した足のカカトは相変わらず皮膚片を撒き散らすし、

変形した爪が再生するまでまだ時間はかかりそうです。

 

しかし、発生した水疱が膿疱までに至る事はなくなり、

数も劇的に少なくなってきました!

片手に10粒程度、ぷつぷつくらいの表現でOKな感じです。

 

皮がむけてはまた水疱ができてを繰り返していた掌の皮膚はひどくデリケートになっていて、

ちょっと力を入れただけで裂けたり痛みや疼きがありましたが、

皮がむけることが減って皮膚が丈夫になってきたようです。

 

ペットボトルの蓋はまだ開けられませんが、最近プルトップは開けられるようになってきました!

手放せなかった靴下を履かなくても寝られるようになりました!

トーストされた面を触るのが痛くて躊躇していたホットサンドも気にせず食べれるようになりました!

 

なんてことない生活が送れることがありがたい、と噛み締める今日この頃です。