
今日も、2時間で終了と楽チンコースでした( ^ω^ )
不育、着床外来は二階なんですね^o^
そして、先生といよいよ初お話し

結果、ハッキリ良い事も悪い事も伝えてくれて、とても納得のいく理解ができたお話しの内容でした!
漠然と過去に流産が1度あるし、不安にかられて検査を受けておこう。としか思ってなくて…
うん…。安易な!?考え⁈だったのか?!
安易という言葉が適切かはハテナですが…
内容としては、
(言葉足らずで、不快な思いをされてしまうかもですが、文章力が乏しい為、申し訳ありません。)
まず20代の流産率は15~20%程度で、
30代では30%ほど。
大体は、卵ちゃんの染色体異常が原因で、流産が1度だと、まず、不育は疑わないと。そして、よくネットでは見かけるだろうけど抗リン質抗体の方は、流産が2回続いてる方の中でも全体の10%くらい。
それに、ヘパリンやアスピリン療法は、血液をサラサラにする為にするお薬だから、出血しやすくなる、でも妊娠は、出血がよくないから必要以上に薬の投与は避けたほうが良いと。
逆に、服用したがゆえに流産をまねく結果にもなりうること。
治療をしたからといって、流産を避けられるものでもなく、受精卵になった時点で染色体異常は発生していて、わからないだけであるわけで。
かといって、治療が必要であったのにしなくて流産をまねくことも。
そして、ヘパリンなどを使ってると出産の際に危険を伴なうので普通の開業医とかでは分娩できないから、妊娠して出産の際に病院が限られること。
だから、
検査結果の数値によって、ほんの少しの異常であれば気にし過ぎて、薬を飲む選択をしたゆえに、流産もありえるわけで。
この体質でも、普通に出産できる方もいて知らずに3人お子さんがいらっしゃる方もいるし…
など。
だから、今回お話しを聞いてなるほどなぁーって思いながら、検査するかを悩みだしたんですが…
でも、気になったら気になった時に検査をした方がいいんじゃないかな?ともアドバイスを受け、結果を見て、治療が必要な数値であれば治療をし、少しの異常であれば、初移植は治療なしでいこうかな(*^_^*)って思いました

治療をされてる方の中には、少しの異常が気になって、やる!という選択をされる方もおられますが、やる!という選択の中にデメリットもある。ということを初めに理解して頂きたい。と、
そして、妊娠して副作用で出血しても、出血を止めないといけないから薬を中断しなくちゃいけないのに、この薬を続けないと流産してしまう…と思いこんでしまって、正確な判断ができなくなる方もいると。
先生曰く、こんな言い方をするとあれですが、◯◯さんは、凍結胚盤胞も沢山できてるので、1回目は、普通に移植してダメなら治療って方法もいいと思いますよ!とそういう問題でもないとも思いますが、考え方は人それぞれで沢山あるので。と
体外までされてると、また採卵とか移植をするより、数万円でできるからいいと思いますよっと。自然にできる方にとっては、もう少し様子を見て、流産が2回とか3回とかになってからでもいいとは思いますが…と。
不育症検査そのものをお勧めするわけではなさそうでした。やはり、デメリットが多いから、医師からは、その状態になった時点での検査案内になると言ってました。
でも、そういう検査があるなら、初めからしたかった。という方もおられますがね…。と。
私の目をしっかり見て、きちんと色々なお話しをして頂きとても有り難かったです。
そして、私は、検査を決意し
そして、8本採血を抜かれて
38000円ほどお支払いしてきました 笑

今回の見解は、私が話を聞いてそう感じただけなので、これが正解‼︎ではもちろんないので、参考までにお願いします



結果は、移植周期の診察日に聞くことになりました!
結果がどうであれ、ギリギリ間に合います

治療が必要かどうかは、私にはわからないので先生にお任せしたいなぁーって思ってます



とりあえず、まだまだ何も妊活らしいことはしないので更新滞りますが…笑
今年中に、妊娠したいなぁーって思います
本当に
本当に
ベビ待ちの皆さんの元に、可愛いベビちゃんがやってきますように



長くなって申し訳ないですが、最後まで読んで下さりありがとうございます




