真・始まりの季節
昨日は本題にたどり着く前に話しが終ってしまいましたが
今日はタイトルどうりに。
この土日は寒いながらも天候に恵まれて、多くの方がお花見に行かれたことでしょう
セトロワの近くには桜の名所「山崎川」があり、毎年多くの方が足を運ばれています。
ワタクシフルサワもチラ見しながら通勤してます。
桜、いいですよね。
終わりと始まりの季節に、まさにソッと花を添えてくれて、
日本人ならではの郷愁や慕情みたいなものをくすぐられます。
色彩的にも淡いピンクに幹の茶色、
「母性と父性」、「優しさと強さ」、「儚さと普遍性」・・・・・・
キレイだけでは言い表せない魅力を感じます。
この時期は特に
「日本に産まれて良かったぁぁぁ~」
と叫びたくなります。
思えば去年も今年も、引越しで名古屋を離れられるお客様が数組いらっしゃいました。
中には出発当日の朝に御来店されて、
「食べおさめにきました~セトロワさんのケーキが食べれなくなって寂しいです。」
なんて言ってくださる方もいて、泣きそうになりました
パティシエ冥利に尽きます。
より多くのお客様にそんな風に思っていただける様、
さらに精進を重ねていかねば
ではまた。
