リキのぐ~たら撮影日記 -5ページ目

リキのぐ~たら撮影日記

仕事撮影、毎日のお散歩、公園、公園での撮影、公園でのハト、カラス、モデルワンコのことなど日々の日記です。


じじが撮影に出発するのは たいてい夜の11時すぎ



最近は道路の凍結やらが怖いし クルマに乗せられて
いるのも知らずに 自分は運転上手 などと
勘違いしている輩が 我が物顔でメチャクチャな
走りをしているので 高速乗らないことが多い

木曽地方に行くのも ほとんど一般道
ゆ~~っくり と夜中走っていくんだが
トシのせいで 明るいライトがないと・・



と 言い訳しつつ 今日もフォグの調整
光軸・・光の到達の調整をば・・

ま~~ 他車用の純正フォグを加工して
ま~~るで 違うメーカーのクルマにつけるんだ

この前なんか 適当な調整で茅野から山の中に
夜中の3時頃から入ったが・・・・・



ま~~ 必用な所が よく見えないこと!!
それで 再反省 光軸はみっちりと調整せんと
次の日のニュ~~スで
「山の中で じじいの車が溝にはまって
運転していたじじいは心肺停止」 なんて・・・・・



でも 明るい補助灯を装備しても街中で
点灯しちゃ~~いけないよ
じじのは 山ん中専用補助灯



調整が終わり 近くの 真っ暗な公園で
ライトON・・ 明日もう一回だ~~

掲載の画

1、2枚目は 二度と行かないぞ~~の松原湖の
上のレタス畑の夜明け

3、4枚目は 木曽王滝村の御岳湖ちかくで

5枚目は 木曽大桑村 で


何ヶ月か前に親類の葬儀があり福岡へ行った
葬儀の一日前に福岡入り・・

LCCのジェットスタ~~で行ったんだ
愛妻と・・・・・



宿泊したホテルで愛妻が嬉しいことを
「九州に来たんだから 行きたい所あるんじゃない?」

じつは 死ぬまでに一度でいいから
行ってみたかったんだ 知覧!!

翌日 葬儀も無事終わり 挨拶もそうそうに
福岡駅から鹿児島へ新幹線で

鹿児島から 指宿枕崎線で・・
これが・・デイ~~ゼル気動車・・



で 予定の駅で降りて知覧までバス
駅でバス停を聞いて・・・

反対方向へ行くバス停はめっけしたんだが
知覧方面行きのバス停がない

で 反対方向のバス停をよく見たら
バス停はないが 反対車線の目の前に
止まるから そこがバス停 ですと書かれていた

で 待ってると ほんとにバスきました
とまりました

知覧まで8割くらい山道 そこを飛ばすんだ
運ちゃんのおっさん!!

で 知覧到着 もう夕方近くだったもんで
すぐ 予約した ビジネスホテル と
言い張る宿へ



翌日は朝から 念願の知覧特攻観音へ
ここの特攻資料館に来たかったんだ

詳しくは書かないが 日本人なら
一度は行くべきところ ではないだろうか?

じじは 資料館に入って 出るまで
涙が止まらなかった

心の底から言いたい
「ありがとうございました あなたたちのおかげで
父母が終戦を迎えられ じじがこうして生きています」と

もちろん撮影道具を持っていったんだが
撮れなかった それほど心の奥になにかが入ってきた



もう一言 特攻隊員の方達の写真に向かって
「来てよかった あなたたちにあえて
ありがとうを言えた」

安らかにお眠りください 



書くの忘れてた

も~~ ジジイだから すぐ忘れるんだ



木曽奈良井宿へいったら ここだけは
必ず寄って 展示作品を見たほうが良い

生の花を加工して ブローチや
ペンダントなどを製作しているんだが
センスはかなり良い と思う



色味も渋めで 付ける方の 年をえらばない

じじも最初見たときは「う~~渋い」と
思ったが 見ていると味が分かってくる



奈良井の公営駐車場から 線路を渡って
奈良井の通りを右に曲がって 少し歩くとある

マズイ蕎麦屋なんかによらずに
一度見る価値は十分にあると思う



中に入ると 品の良い女性が応対してくれる
その方が 作者だ 感性豊かな方とお見受けした