何年ぶりでしょう

お大師様
長らくお待たせ致しました

またお伺いすることが出来ました
有難うございます*\(^o^)/*

本堂手前に赤い橋がありますが
お大師様がこの恩山寺で修行していたころ、母君が大師に会いたくて訪ねてきたのですが、女人禁制だったので お大師様は 女人禁制解除するために 7日間お経を唱え 自作の像を彫り 母君の髪と一緒に奉納され
母君を向かい入れることが出来たそうです

母君が橋のたもとで待っていた場所に 大師手植えのヴイランジュの木が植えられております
不思議と朱赤な木になったそうです
こちらがそうです
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そして参道を登っていくと

大きなお大師様がお出迎えです
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見上げるほどのお大師様
本来、私たちの手の届かないお方です
救いを求める者は すがるように見上げる
まさに今日私は 改めてお大師様の偉大さに気づき 懺悔と感謝の気持ちでいっぱいになりました

そして本堂へ向かいます
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鳥肌がたち 手がビリビリ痺れてきました
御賽銭を入れてお経を唱え始めると 私の身体がかなり激しく揺れ 倒れそうになるほど強いエネルギーを発してきます
本堂におわしますは 薬師如来様

おんころころせんだりまとうぎそわか

今回私は 摺袈裟で 極楽浄土に導かれた患者さんの御礼参りが第一優先だったので 極楽浄土へ旅立たれた方の人数分のローソクをたて しっかり御礼をして参りました
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(モヤっとしているのはエネルギーです)
お経が終わると 毎度 私の頬に一滴の涙のような水滴をお大師様はちらしてきます
今回も水滴有難うございます*\(^o^)/*

忘れていた思いや 大師から教えられたことが 次から次へとよみがえってきました

このお寺に おそらくお大師様の10大弟子も修行していたのでは?
おおーいど 呼ぶような声が聞こえたので 近づいて見ると 10大弟子の像がありました
やはり 私に話しかけてきています

見送りのお言葉をおっしゃっていますね
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有難うございます

南無大師遍照金剛

摺袈裟の御守りを購入して高知県へ移動です

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