両親に批判されながらも、完ミ育児を選択しました。
人と会うと、授乳大変でしょ〜
と挨拶代わりに聞かれます。
いえ、ミルクなんです、と言うと、えっ
と結構びっくりされます![]()
妊娠中に、母乳育児について調べるうちに、私とは考え方が合わない、と思い、ミルク育児を選択しました。でも、実際ミルクにして思ったのは、一般的に、そもそも母乳かミルクか、選択することも許されないんだな、ということでした。
母親なんだから母乳をあげるのが当たり前
みたいな。
幸い、生んだ病院はそのあたりの考え方に寛容で、私の考え方を理解して、母乳を止める薬を出してくれました。
私は、母性は作られた概念だと思っていて、育児のすべてを夫と共有したいと思っていました。赤ちゃんが生まれても、家族の根幹は夫婦であり、夫婦の関係を一番重要に考えていました。
理解されないけれど、ミルクにしたおかげで、赤ちゃんは私にべったり、ではなく、夫にも同じ割合で信頼を寄せている感じがします。
世の中には、いろいろな考え方があって、メリット・デメリットがあると思います。
自分で考えて、選択することは、悪いことではないと思います。ひとつの考え方や美徳に縛られず、もっと選択の自由が、受容されるようになればいいな、と思っています。
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