欧米のエグゼクティブやセレブが「芸術」を勉強している理由

​近年、海外のビジネスリーダーやお金持ちの間で、ビジネス(MBA)の後に「芸術学(アートビジネスや美術史)」を学ぶ人が増えているって知ってましたか?

​単なる「趣味」としてではなく、実はビジネスやライフスタイルに直結する「自分磨き&投資」として大注目されているんです。

​気になるその理由を、わかりやすく3つのポイントでまとめてみました!

​「なぜ今、アートを学ぶのが人気なの?」

​・誰にも真似できない「自分のセンス・直感」が磨ける!

​数字やデータだけの分析は、AIや他の人でもできちゃいますよね。

芸術学で「歴史や背景」「作品の美しさ」を深く理解するトレーニングをすると、正解がない場面でも「これ!」と自分だけのセンスで決断できる力が身につきます。

​・世界のハイエンドな人たちと「共通の話題」ができる!

​海外のアートフェアや美術館のパーティーは、世界中のトップ層が集まる社交の場。

​作品の歴史的背景などを深く語れる知識があると、一目置かれて本物の信頼関係や素敵な人脈が広がります!

​・アート投資の「確かな目」が育つ!

​アートは今や大事な「資産」のひとつ。「本当に価値のある作品」や「将来性が高い作品」を見極める審美眼を持つことで、賢い資産運用にもつながります。

​・実際のところ、どうやって学ばれているの?

​「全員が美大に通っている」というわけではなく、ビジネススクールを出た後の「+α(プラスアルファ)の教養」として学ぶスタイルが主流です!

​サザビーズなどの専門学校で「アートビジネス」の修士を取ったり、ハーバードなどの有名ビジネススクールで「アート思考」の講義を受けたりと、

​自分をさらにワンランク上へアップデートするための「大人の知的な嗜み」として取り入れられています。レッスン感覚で教養を深めるのが、今の海外トレンドなんです。

​ビジネスの知識にプラスして「感性」や「教養」を磨くのって、とっても素敵ですよね!自分を磨きたいひとの参考になれば嬉しいです。

​「 あとがき 」

​実は今、自分のペースで学べる「通信教育」で芸術学を極めるスタイルがとっても人気なんです。

​何を隠そう、私もいま「芸術学修士」を目指してワクワク準備中!

我が家はクリエイティブな家系で、デザインや絵のセンスは妹たちが引き継いでくれたので(笑)、私は理論と知性を深める芸術学の世界にどっぷりハマりたいのです。ルーツの血が騒いじゃうのかもしれません笑

​いつか欧米のラグジュアリーな社交界や富裕層のみなさまとお目にかかったとき、アートを深く語れるひとになれていたら素敵ですよね。

上品な教養として身につけておいて絶対に損はないと感じています。

​「ちょっと気になるかも!」という方は、ぜひ(芸術学 )通信で検索してみてくださいね。


・追記


アートというと日本ではたぶん絵画というイメージが強いのでは?

しかしArtの原意は芸術(全般)・技術・方法など、もっとずっと広いんです。

今回の内容はその中でも「芸術学」になります。

AIが仕事を奪う時代の到来ですが、AIが絶対に代替できないのが芸術学的な思考です。

芸術活動の技術面では既に完全自動で芸術作品を生成するようになっています。

しかし、緻密に観察するとAIらしい尻尾が見えている。

創作ストーリーも同じ様なパターンのバリエーション枠から抜け出ていません。

もっともそういうことが判断できないとAIに使われる側になってしまうかも。

それはともかく人間らしい生き方をひとそれぞれのスタイルで楽しむ。

そんなことを考えながら数時間後に歯医者さんです。

ガクブルですが、美人整形歯科医さんなので多少インパクトが軽減されるかな?

ということで、また〜





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