南欧と令和日本の結婚観の違い(比較恋愛論系)
みなさん、こんにちは〜
今日は「南欧(イタリア・スペインなど)と令和日本の結婚観の違い」について、分かりやすくまとめてみました!
「結婚するか、独身でいるか」で悩みやすい日本と比べると、南欧のリアルな恋愛・結婚事情はすごく新鮮で面白いから、ぜひチェックしてみてね。
・「結婚か独身か」ではなく「どう付き合うか」
日本では「結婚するか、ずっと独身でいるか」という二択で考えがちですが、南欧ではその間にたくさんの選択肢があります。
法律上の婚姻届を出さずに一緒に暮らす「事実婚」や、手続きを簡略化した「パートナーシップ制度(スペインのPareja de hechoなど)」が社会的にしっかり認められているため、
形式にとらわれず自分たちのスタイルで関係を続けるカップルがとても多いです。
・家族との距離感と「実家暮らし」の捉え方
令和の日本では「大人になったら一人暮らしをして自立する」という意識が強いですが、
南欧では30代になっても実家で親と同居を続ける人が珍しくありません。
これは経済的な理由だけでなく、家族の繋がりをとても大切にする文化があるためです。
「独身=一人で完全に自立した生活」という日本のイメージとは異なり、未婚であっても常に家族というコミュニティの中で暮らしている人が多いのが特徴です。
・「家」や「制度」よりも「目の前の愛」
カトリックの伝統的な家族観が残る一方で、個人の情熱や絆を重視するお国柄でもあります。
世間体や「結婚適齢期」といった周囲のプレッシャーで結婚を決める人は少なく、
「好きだから一緒にいる」「愛が冷めたらそれぞれの道を歩む」というシンプルでストレートな価値観が根底にあります。
「まとめ」
南欧諸国(スペインやイタリアなど)では、日本の「法的婚姻か生涯未婚か」という単純な二元論とは異なり、事実婚や同棲パートナーシップが法的・社会的に広く認知されています。
また、国立統計局等のデータにも示される通り、若年層の不況や親族関係の緊密さから実家同居率が高い点も特徴です。
形式上の「結婚」という枠組みに縛られず、個人の幸福や人間関係の実質を優先する文化が根付いています。
・あとがき
こうして南欧と令和日本を結婚観で比較してみると違いがはっきりしていて面白いですね。
南欧では、家族が近くに住んでいて共働きで子供達の送迎は祖父や祖母が担当するとか普通にあります。
昨日も近所ですれ違ったシニア男性が
「今日はチビとワンコの散歩、私が担当だよ」
と携帯(スマホ)で話しているのが聞こえてきました。
子育てに関しては南欧の方が周囲のサポートが文化的、社会的に充実しているのでは。
ただ、家族との絆が強過ぎて困るという考えの人も少数ですがいます。
独身主義系が増えていきそうな令和日本の近未来はどんな社会になっていくのでしょうか?
追記: 念のため言っておきますが私はスピ系では全然ないですよ。実体の伴わない何となく効果は根拠が示されなければ信じません。文学・音楽など文字・音などによる芸術系表現は次元が異なるので別ですけど。
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