「手取りが減るわけ」イタリアやスペインと比べ闇が深すぎ(税金問題)
給料から税金と社会保険料がごっそり引かれて「手取り少なっ」って思うこと、ありませんか?
実は日本と南欧(イタリア・スペインなど)を比べると、ちょっとショックな違いが見えてきます。
・隠れ借金を含めた「ヤバさ」の違い
日本(ツケ回しで実質5割超え):表面上の負担率は約45〜46%ですが、国の巨大な借金(国債)を含めた「将来のツケ」を入れると50%を突破します。
南欧(借金ルールで抑制):EUの厳しいルールがあるため、借金での先送りができず、実質的な負担が日本ほど跳ね上がりません。
・もらえる「見返り(お得感)」の違い
南欧(クオリティは微妙でも学費・医療は基本0円):税金は高いですが、国立大学の学費がほぼタダだったり、公的病院の窓口負担が無料〜定額だったりと、「何に還元されているか」が目に見えて分かります。
日本(負担増&将来の不安で損した気分):医療費は1〜3割負担だし、大学代もバッチリ自己負担。
「税金や保険料は欧州並みに取られるのに、手当や給付は減らされそう」というモヤモヤが消えません。
・まとめ
南欧は「取られるけど、生活の固定費(教育や医療)は国がかばってくれる」。
日本は「取られる上に固定費も自分で払って、将来のツケも残る」。
これが「手取りが減って辛い」と感じる一番の正体なんです。
・あとがき
MSNニュースに独身シニア男性が年金だけでは無理なので送迎ドライバーのバイトで凌いでいる記事が出ていました。
70歳近い方なのに大丈夫なのかなと心配です。
家賃が五万円近くで郊外と言えども首都圏生活。
更新による賃貸料も上がるから15年で一千万を軽く超えます。
私だったら地方都市でワンルームか準ワンルームが格安購入&防音・壁面リフォームで快適生活。
物価も首都圏より低く抑えて年金だけで生活できるように10年以上前から準備しておくべきかと。
瀬戸内海の周辺都市など地中海地域のような気候で生活・文化・教育インフラも整った素晴らしい場所があるではないですか。
ということで、また〜
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