「日常を彩る」スタバでクリエイティブって?
・スタバで新作を飲むだけじゃない?「私らしいクリエイティブ」のはじめ方
こんにちは!
毎日忙しい日々を過ごしていると、「なんだか最近、同じことの繰り返しだな」と感じることはありませんか?
「クリエイティブ」と聞くと、特別なアートを作ったり、デザインの仕事をしている人のものと思いがちですよね。
でも実は、私たちのいつもの日常にほんの少し「視点」を足すだけで、誰でも今日からクリエイターになれるんです。
今回は、日常をちょっと特別にする「私らしいクリエイティブの取り入れ方」についてお話しします。
・「ハードな行動」と「ソフトな行動」って?
例えば、みんな大好きなスターバックス。
スタバに行って話題の新作ドリンクを味わう。これはとってもワクワクする楽しい時間ですよね!
こういった「用意されたサービスや商品をそのまま楽しむこと」を、ここではハード寄りの行動と呼んでみます。
一方で、こんな楽しみ方はどうでしょうか?
学生時代、一人で勉強していたスタバ。
恋人とデートで並んだスタバ。
そして今、子どもと一緒にキッズミルクを頼んでいるスタバ。
スタバという場所を自分の人生の背景として捉え直して、「幼少期から学生、大人になって結婚し、子どもが生まれて家族で通うまで」
という人生のサイクルを、一冊の絵本を描くように心の中で紡いでみる。
これこそが、ソフト寄りの行動(自分らしい活用)です。
単にコーヒーを飲む(消費する)だけでなく、自分の思い出や感情と掛け合わせて「自分だけのストーリー」を感じ取る。
この視点を持つことこそが、日常生活における本質的な「クリエイティブ」なんです。
・日常にクリエイティブを取り入れる3つのメリット
・いつもの景色がドラマチックに輝き出す
ただのカフェタイムや日々のルーティンが、愛おしい思い出やストーリーに変わります。
・自分の「大切にしたい気持ち」に気づける
体験を自分の心で噛み締めることで、「あ、私ってこういう時間が幸せなんだな」と自分の素直な感情を再発見できます。
・心にゆとりとワクワク感が生まれる
誰かが作ったものを「受け取るだけ」の毎日から「自分だけの物語を生み出す」側になることで、自己肯定感がふんわり高まります。
・今日からできる!身近なソフト・クリエイティブ
思い出のカフェで「昔と今の私」を比べてみる
あの頃頼んでいたメニューと今頼むメニューの変化から、自分の成長や暮らしの変化を感じてみる。
子どもの成長記録を「物語」として切り取ってみる
単なる事実の記録ではなく、「今日はどんな冒険をしたかな?」と絵本の1ページのように写真を撮ったりメモを残したりしてみる。
毎日の散歩道にテーマをつけてみる
「今日は可愛いお花を探す旅」「レトロな看板を集める日」など、自分だけのテーマを決めて歩いてみる。
・おわりに
新作のドリンクを美味しく味わう楽しさ(ハード)も最高です!
でもそこに少しだけ、「私の人生のストーリー(ソフト)」を重ね合わせてみる。
クリエイティブとは、特別な技術ではなく「いつもの世界をどう愛おしく見るか」という視点そのもの。
今度スタバで温かいカップを手に取ったときは、ぜひあなただけの素敵な物語を思い出してみてくださいね。
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