懐かしのヒットソングに学ぶリアル英語(2)ジャスティン・ビーバー
ジャスティン・ビーバーの Sorry
歌詞
"Is it too late now to say sorry?"
(Justin Bieber / Sorryより)
普通英文
I apologize for my past behavior. Is it acceptable?
(過去の行動を謝罪します。受け入れられますか?)
・比較分析
普通の英語:表現が硬く、リアルな焦りが足りない。
歌詞の英語:「too late now(今さら遅すぎる?)」を頭に持ってきてリズムを作ることで、
手遅れかもしれない不安と「でも謝りたい!」というネイティブの生々しい感情表現。
・応用例
恋人に限らず、締め切りを大幅に過ぎた課題を出すときや、既読スルーし続けて数日後に恐る恐る連絡を返すときなどに、使える表現です。
例文:Is it too late now to say sorry for the late reply?(遅れてごめんって今さら言っても遅いよね?)
「あとがき」
英語はとってもリズミカルな言語なので、お気に入りの歌詞から学ぶのって実はすっごく効率的!
ネイティブの人たちって、単語を1つずつ細かく聴いているわけじゃなくて、全体の「音の塊」をニュアンスでキャッチしているんです。
まるでキレイな海の潮の流れをふわっと眺めるように、英語もそのカタマリの流れを掴むのが上達のヒント。
さて、ジャスティンといえば、昔ピコ太郎さんの動画をシェアして一気に世界中で大バズりしたのが懐かしいですよね!
ああやって日本のカルチャーが海外に見つかって逆輸入ヒットするの、なんだかワクワクしちゃいます。
最近は日本のエンタメの注目度がさらに上がっている気がして、日本人として誇らしい気持ちになりますよね。
その反面、海外でテイストが真似されちゃったり、海賊版が出回ったりなんてちょっぴり悲しいニュースも。
お互いの文化をリスペクトし合って、素敵に交流しながら一緒に成長していけるのが一番の理想ですよね!
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
では、また〜!
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