懐かしのヒットソングに学ぶリアル英語(1)
テイラー・スウィフトの
We Are Never Ever Ever Getting Back Together
・歌詞引用
"We are never ever ever getting back together"
(Taylor Swift / We Are Never Ever Getting Back Togetherより)
・一般的な英文
We will never reconcile.
(私たちは二度と和解しません。)
・対比
普通の英語:ビジネスライクで硬く、感情表現が弱い。
歌詞の英語:ever を3回連打してリズム(強勢)を作ることで、「天地がひっくり返っても絶対ムリ!」というネイティブ表現。
・応用
恋人に限らず、不毛な悪習慣やマウント関係をきっぱり断ち切りたいとき、心の中でこのリズム(never ever ever)を刻みながら拒絶する。
会話例:I am never ever ever doing that again!(そんなこと二度と、絶対に、100%やらないから!)
「あとがき」
英語はリズミカルな言語なので、歌詞で学ぶのは効率的です。
そもそもリズム自体が英語によるコミュニケーションの肝。
いくら文法的に正しくてもリズムが外れていると通じない。
ネイティブは音の強弱&リズムで全体をキャッチしている。
つまり、各ワードを個別に聞き分けているのではなく、いくつかの音の塊で捉えている。
だから音感を優先して洋楽カラオケで練習しまくって英語が話せるようになるケースも実際にあるのです。
この英語は音の塊という件、ネイティブの英語教育の専門家達が
英会話では全体の3割を聴き取っているだけ
と名言していました。
日本語ネイティブが日常会話で一字一句聞き取らなくても理解できるのと同じですね。
ということで、英語で好きな曲を聴いて気になる歌詞をチェック。
そして唄ってみる。
これです。
では、また〜
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