U12大会、4日目、
二試合目、雨で濡れた選手に対し、うちのホームユニを着替えさせるか、このまま勝負するか悩みました。
W辺コーチ
が、選手全員に向かいどっちでやりたいか
聴きました
選手たちは
このままブルーで試合をしたい!
どっちが正しいか
頭で考えるのではなく、
どっちが楽しいか、心で判断!!
選手全員から、こうしたい、という声が聴けました。
素晴らしい判断により
選手たちは、集中して一つの思いで試合に入れた。
結果は強豪相手に負けましたが、
自分たちで選んだことはそれを受け入れられる。
そして、その試合は、
みんなが胸を張れる試合でした。
先日、ある本と出会いました。
チームとしての成果、成長する為には、
競争 ではなく
共創
チーム内で競い合うのには、ポテンシャルの限界があるが、
共に創りだすこと
はチームとしての相乗効果が産まれ
ポテンシャルは無限になる。
選手の一杯の〜したい、仲間にも〜したい、
があることを知り、沢山、コミュニケーションをとり
共にチームを創っていこう。
先日、大雨の中、選手達、応援してくれる保護者の皆様、そして、試合前の準備対応、そして、雨の中、パンツの中までずぶ濡れになりながら審判対応してくれた、ℹ︎田コーチ、Y沼コーチ、ありがとう。
少し前の練習で
i田コーチ
が、選手のしたいを、聴き出していました。
みんなの〜したいから、チームははじまります。
まだまだ、これから強くなります。