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「べらぼう」観てます。日曜NHK大河ドラマ「べらぼう」蔦屋重三郎の生涯を描いたドラマです。
 
 
近郊の展示会に行きました。お土産でいただいたクリアファイル
 

 

クリアファイル

 

大河ドラマは1963年「花の生涯」から始まったのですね。

 


シール貰ってきました。誰か上げる子供、いないかな。

 

 

 

 

NHK大河ドラマ「べらぼう」展示会

 

懐かしいキャラの写真が多かったです。
 

小芝風花さんが演じた花ノ井 

 

花嫁衣装で吉原の大門をくぐるとき 目頭が熱くなりました

 

 

 

版画摺り 体験もありました。

 

 

 

ドラマに登場 お笑い芸人さん達
 

先日の正月の場面では「やっちまったなぁ、男はだまって~」のクールポコが登場。

 

原田泰造(ネプチューン)、ひょうろくが重要人物として登場

又吉直樹(ピース)元プロレスラーの佐々木健介、力士の若元春、遠藤、錦木 榊原郁恵さんなど。

 

 

ちらっと登場の発見に、心躍ります。

 

 

江戸のメディア王耕書堂店主 蔦屋重三郎 

 

 
寛政の改革の贅沢禁止令の影響で財政が苦しくなり、米ばかり食べる生活でビタミン不足に。脚気(かっけ)で47歳で亡くなったと言われています。
 
 
浅草駅から徒歩15正法寺に再建されたお墓に母と重三郎の 顕彰碑があるそうです

 

 

蔦重の戒名
幽玄院義山日盛信士(ゆうげんいんぎざんにちせいしんじ)

 

幽玄とは

  1. 奥深い味わいのあること。深い余情のあること。また,そのさま。

     

  2. 奥深くはかり知ることのできない・こと(さま)。

     

  3. 優雅なこと。上品でやさしいこと。また,そのさま

 

義山(ぎやまん)とは

  •  江戸時代にオランダから伝わったガラス細工の加工にダイヤモンドが使われたことから名付けられた言葉
     
  • 江戸時代宗学・宗史の研究に尽力した学僧。往生浄土の行業に励みながら講学や著述に専念した。宗典類に誤りが多いことを嘆き、それらの訂正を志し、諸方に善本を求めて原典批判を行い、句読点や訓点を改め、四声清濁を加えて出版した

 

日盛(ひざかり)とは

夏の日中、最も太陽の光が強く照りつける時間帯

 

蔦重の短くも 熱く生きた人生にぴったりの戒名。

 

 

 

おていさんの戒名
錬心院妙貞日義信女(れんしんいん みょうてい にちぎしんにょ)」

 

 

 

錬心とは

精神を鍛え、人格を高めること。特に武道や修行の場で、技術だけでなく心の修養を重視する姿勢を表します。

 

妙貞とは

「奥深く、優れた貞節」といった意味合い

 

日義とは

地名や人名の一部である可能性が高い

 

蔦重が亡くなったあとも、耕書堂を支え続けたそうです。

 

教養がある人が名付けすると、愛情や味わい深さを感じます。

 

蔦重 臨終時のエピソード

 

臨終の際「俺は昼頃には死んでいる」と予言するも、昼になっても生きていて


 

「まだ拍子木が(歌舞伎の終わりを告げる木)が鳴らないらしい」と笑わせたと書いてありました。

 

 

最後まで粋でカッケイイ兄さんでした。余計に寂しさを倍増させます。

 

蔦重の人生は苦難だらけ。メンタル強く持ち、前向きに頑張って生きた人が実在したことに勇気づけられます。

 

 

 

 

苦しい時、蔦重に励まされる
支えられるエピソードが盛りだくさん

 

一緒の時代に生きていたら、楽しかっただろうなぁ。

 

 

お読みくださりありがとうございました。