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「学び」と「知らなかった!」を記録するyakoです

 

 

今年の冬至は12月22日だそうです。1年で最も昼が短く、夜が長い日。

 

 

冬至が近づくと、食べたくなるのが「いとこ煮」

 

 

冬至は陰(寒さ・暗さ)の極みとされ、この日を境に陽の気が増すと考えられていました。

 

 


悪い運気が冬至で止まるように、厄除けを祈願する意味が込められたそうです。

 

祖母が昔作ってくれた甘くない小豆に戸惑ったものです。

 

 

 

「いとこ煮」名の由来

 

食材を煮えにくいものから順に「おいおい(甥甥)」と入れるから、従兄弟を意味する「いとこ」と名付けられた説が有力です。材料同士が「親戚のようなもの」だから、という説や、「めいめい(姪々)煮る」が転じたという説もあります。

 


祖母のと違った「いとこ煮」

 

 

エアロビサークルで いとこ煮の具材について話が盛り上がってました。

 

祖母の「いとこ煮」は、かぼちゃ➕甘くない小豆を煮込んだもの 

 

皆さん共通は汁物だと判明。しかも里芋や厚揚げが入っているらしい!

 

 

なにそれ~!びっくり 早速作ってみました。

 

いとこ煮 材料(4人分) 味の素パークより

作り方
  1. ごぼう、にんじん、大根、里いも、かぼちゃ、厚揚げは1.5cm角に切る。

     

  2. 鍋にたっぷりの水、あずきを入れてひと煮立ちさせ、アクを取り、一度ゆでこぼす。再び、鍋にあずき、水200m(分量外)を入れて40~50分ほどゆでる(時間外)。昆布は1cm角に切る。

     
  3. 別の鍋にA、(2)の昆布を入れて火にかけ、(1)のごぼう・にんじん・大根・里いもの順に加えて15分ほど煮る。

     
  4. (1)のかぼちゃ・厚揚げ、(2)のあずき・ゆで汁150mlを加えて さらに5分ほど煮る。みそを溶き入れて火を止め、味を含ませる。

小豆のポリフェノールが濃くて美味しい😋
 

 


スーパー小豆

普通の小豆は煮たお湯を捨て、えぐみ除きますね。

 

 

スーパー小豆は煮こぼしなし!小豆のポリフェノールを汁ごと吸収する、小豆の味が濃いんです。

 

小豆は皮が硬いので味が滲みにくく、茹で時間が長くなります。

 

 

ところがSP小豆はよく味が滲みます。皮の繊維を炒って壊すから。

 

 

SP小豆 作り方

  1. 洗った小豆をフライパンで、少し赤黒になるまで炒ります。3分くらい。焦げすぎはダメ
     
  2. 小豆の容量の2.4倍の水を入れて、炊飯器で炊きます。
     
  3. 途中で水がなくなってないか、様子を見ます。(焦げてないかもチェック)固かったら、水を少し足しもう一度炊きます。
     
  4. 好みの固さになれば、できあがり。砂糖は出来上がってから入れます

 

あんバタートーストなどに使えます。甘さ控えめで 沢山食べても大丈夫👌

 

 

あんバタートースト

 

ここまでお読みくださりありがとうございました