いいね、ありがとうございます。学びを記すyakoです。

 

 

昨日、「ちょっとだけエスパー」の最終回をみました。

 

 

人生に絶望した人間達が、未来からやってきた人間に、雇われるという、SFファンタジー?

 

 

雇われたメンバーは、地獄の生活を終わりにしたい。

 

 

命を失う予定だった、貧底5人(以下通称 bit5=ちょびっと5人?)

 

 

非現実的なストーリーで、笑っちゃう展開も bit5のキャラ設定のお陰ですんなり受け入れできました。

 

 

 未来からやってきた目的

 

愛する人の命を救おうと 未来からやってきた兆(きざし=岡田将生演)

 

しかし現在を変えることを阻止したいyoung人間達が現れて

 

 

兆(きざし)が未来からやってきた本当の理由を知り、協力することに。

 

 

小さなパワーも協力し助け合えば、目的を達成できることを知り、兆の願いを叶える。

 

 

ミッションを終えた達成感と充足感を知った、bit5達。

 

 

今後、どんなに辛くても一生懸命に生きてゆくのだろうなと希望の灯火が見えた気がしました。

 

 

 

 生老病死(しょうろうびょうし)四苦

寒空の下、橋の下で浮浪者のように肩を寄せ合う場面で文太(大泉洋)が「死ぬのは痛いのとか苦しいのは嫌だなぁ」と嘆きます

 

 

高畑淳子さん演じる円寂(えんじゃく)が返したセリフが気になった。

 

 

生老病死、生きるのと同じくらい、死ぬのだって苦しいの」 

 

 

生老病死(しょうろうびょうし)

 

「生まれること」「老いること」「病気になること」「死ぬこと」という、人間が避けることのできない4つの苦しみ(四苦)これらを単なる苦しみとして捉えるだけでなく、人生の無常(移ろい変わること)を理解し、今を大切に生きるための教訓とすることが仏教の教えの核心であり、心の平穏を得る道とされています。 

   

 

 反面教師でも後ろ姿を見せる

 

 

若者が好む作品に、自分や他人の命を軽んじるものが多く、生きるか?、死ぬか?の2択制を憂います。

 

 

与えられた命に感謝しながら、残された命を全うすることは大変でも、後に続く人に、その後ろ姿を見せてあげてほしい。

 

 

 文太の落とし文句

 

大泉洋さん演じる文太が、四季さん(宮崎あおい演)の暴走を止めようと言ったセリフに 目頭を熱くして、胸にこみ上げるものがありました。

 

 

四季「どうせ10年後には死ぬよ!」

 

 

文太「10年だってかけがえない俺の半年は一生もんだった。忘れてしまっても、相手が死んでも愛は残る!」

 

 

こんなセリフを言われたら、たとえ明日死ぬとわかっていても、最後の時が来るまで、精一杯生きようと思う。

 

 

このセリフ、病気と共に今を生きる人の心を救うかもと思うと、胸が一杯になりました。泣くうさぎ

 

 

思い出すたび涙が出て、、ドライアイ予防になりそうです。

 

 

イラスト描いてみたけど、似てないかな。ごめんなさい 大泉洋さん🙏😛

 

 

 ディーン・フジオカの離婚

ディーンフジオカさんの出演も 実際の離婚と重なるところがあって、切なかったです。

 

 

ディーンさんにも、頑張ってほしい。愛するって大変だけど、傷がついたとしても、愛しい傷なんですね。

 

 

 ラストの英文

 

The mission is endlessly difficult.


Even so, it must eternally continue.


That is what it means to live.

 

その任務は、果てしなく困難だ


それでもなお、永遠に続けなければならない


生きるということは、そういうことなのだ

 

そりゃそうだけど!この事を理解できるようになるには、精神的に大人にならないと。

 

 

生きる意味を求めてる人なら、刺さるかも。

 

 

 わたくしごと

「愛してる」から始まるこの曲。

 

 

円寂が、自分を貶めた相手を殺しに行こうと、電磁波を向けているところへ、仲間が止めにくる。

 

 

文太が「愛し損ねたんですよ。俺たちみんな」という。

 

 

自分たちのしくじった過去を振り返り、涙を流しながら 皆で抱き合った。

 

 

不器用な人たちが、愛したいのに、愛せなかった悲しみを 表現したぴったりの曲。

 

ここまで、お読みくださりありがとうございました😭

 

 

 野木亜紀子さん脚本

 

野木さんの作品て、人に希望を与えるのかなぁ、生きるのを励ましてくれる小説なら もっと読みたいです。