感動を伝えたいyakoです。

浅井長政役の 中島歩さんの演技はやっぱり良かった~。

 

長く役者人生を続けてこられただけの、深い味わいを醸し出せて、すばらしかったです。

 

名場面集として、永久保存です。

 

豊臣兄弟の「お腹の針」の話も良かった。涙がでそうになっていた。

 

 

 

ところがどっこい!、お市さまが夫の斬首を決断。なんてこった!

 

 

織田氏の妹だから、残酷な場面に慣れてる? ありえない!



自分が一時でも愛した人であるなら、愛を常に伝えられた市が、自分の旦那の斬首するなんて。

キャラ設定が雑。NHKらしからぬ雑な展開が腹立たしい。残酷さを強調して、戦争の惨たらしさを理解させたいのか。


兄上に褒められたいだけの、女だったと受け止められる。誰からも理解されない役になりました。


浅井長政との別れから9年後に柴田勝家と結婚するお市さん。浅井長政も、柴田勝家も愛した。

 

 

浅井長政の介錯したのは、家臣の浅井日向守(ひゅうがのかみ)。

 

 

織田氏に寝返ろうと秀吉に画策したが、許されず、その後殺害されたそう。

 

 

お市さんの介錯、気持ちの切り替えが早過ぎて。涙も引っ込んだわ。

 


宮崎あおいさんが可哀そう。旦那の断末魔に、悪魔が来たりて針を刺す。


「べらぼう」はよかったな。どの役者も主役級に輝いてて、共感できたな。「べらぼう」が恋しいよう。