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☆  21   『 言葉たちの 料理を楽しむ 』  川田せと

 

 

たしかに

詩は

言葉を 調理し

お皿に

盛り付けを することかもしれない

 

新鮮な 言葉

言葉 はたけから

しゅうかくされ

もしかしたら

大海の 魚のように

活き活きとした 言葉

 

毎日 朝昼晩と

言葉の ご馳走を食べて

自分を いやしてあげたいですね

 

 

※ 詩 人の心を 楽しさに案内してくれる。