おはようございます。  訪問ありがとうございます。

 

 

☆  33  『 地球地震 心に重くのしかかる  』 川田せと

 

地球よ 人はまだ天災から

学びたらぬと言うのか

 

災害救助法

昭和二十二年に 施行されているが

地震災害が おこるたびに

テレビで 放映される映像に

胸重く 心が苦しくなってゆく

 

なして お正月に

家族をなくする 無情非情に

悲しまなければならないのですか

 

地震大国 なればこそ

国よもっと 真剣に対策をたてるために

災害対策庁を 作ってほしい

ミサイルより 災害対策を大切にする国だと

世界に 宣言すれば 良いのに

 

すべての 市町村にいくつもの 常設の

井戸と 小型の風力発電を備えた

避難所を作れば良いのに

すべての 市町村で

災害 ボランティアを登録すれば良いのに

 

電気 水道の技術者が

日本中から 即座に

復旧させる人員が 派遣されれば良いのに

 

ドロンが孤立した場所に

緊急に 必需品を運べば良いのに

 

なれど 被災地の避難所で

寒さに苦しむより

近隣の市町村の避難所に移動すればいいのに

電気と水道が復旧してから

故郷に帰るように なぜできないのだろうか

緊急移動ヘリコプターをしっかり用意すればいいのに

 

備蓄食料品は 一年に一度

生活困窮という 災害にあっている人々に

しっかりと 届ければ良いのに

 

日本が 早く色々な災害救助品の

輸出をできる 国になれればいいですね

 

 

◎  33   【 言葉と 旅をする人生 】  川田弘行

 

言葉たちと 草枕する 旅をしてみたい

 

言葉と 野宿をすれば 星世界が見える

 

 

人生には 時の心が似合うと 言葉が言う

 

 

         【 ことばと 今日も 旅をする  】

 

千変万化の 言葉たちと ゆるゆる旅をする

 

今日 心にひびきし言葉を 目に焼き付ける

 

 

幾多 幾千万の 言葉の世間を旅をする