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☆  244   『 地震避難 心得帳    』  川田せと

 

二千二十三年 九月一日

関東大震災から

百年の時を 終えたと言う

寺田寅彦 氏

天災は忘れた頃にやってくる と警告を残す

 

人の心 地震災害から 生き残るために

防災教育を忘れず 万全に備えてほしい

都道府県 市町村 すべての人

希望する人 すべてに

避難指導員の 資格を与えてほしい

毎月一回 避難訓練研修日を設けてほしい

避難 ボランティアと呼んでも良いが

その方々には 懐中電灯 マイク 旗を配ってほしい

 

毎年九月一日には 忘れずに

避難心得帖を 配ってほしい

 

◎  244   【 ボランティア 】  川田弘行

 

ボランティアと 呼ばれる方々の

心の 気高さ

優しさに

いつも 頭がさがる

 

世界中に

世界 ボランティアの 人がいる

地球を救い

人類を救うために

人生まるごと

ぶっけてゆける人に

心の底から

敬意を 表したい

 

災害救助に 行動を起こせる人々

その心の 健気さに 感謝したい

人類の心の 優しさの

その心根に 地球は救われている

 

 

※  詩の世界 色々な夢と明るさを広げてくれる。