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☆  228   『 八月十八日 宇宙龍神様の日   』  川田せと

 

 

令和八年

地球に住む人 すべて

その心

宇宙のように

広大無辺に なれるそうな

 

人間世界の

超能力を 支える言葉

信じるも 良し

信じないのも また自由

 

宇宙龍神 様

人の夜の 夢の中で

心の中に 四季折々の花のように咲くとか

すがた かたち

太陽か月か星かと 見紛う そうな

言葉で 描きあらわしてみれば

宇宙を包み込むような 光りの球体とか

 

◎  228   【 人と地球と 心の日々  】 川田弘行

 

地球星の

歴史の中で

恐竜たちが

主人公であった

時代が

まぎれもなく あった

 

さすれば

恐竜たちは なぜ

地球星を

見捨てたのかと 聞きたい

 

人も 今 なぜ

山も海も大河も 森も林も

見捨てようとしているのだろうか

いや 本当は やっぱり

地球星の 意志が

それを 選択することにしたのだろう

 

※  詩は生きる自由の楽しさと遊ばせてくれる。