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☆  216   『  洒落た しゃれた遊び  』  川田せと

 

詩を 描くは

しゃれた 遊び

 

世の中に

生きるに

言葉で

心を 洒落てみる

 

洒落込んだ方は

めかし込める人は

身形 みなりで

幸せを 招いているが

 

ほのぼの 生きて

言葉で 心を

しゃなり しゃなりと

遊ばせ

星たち 拍手喝采してくれる

 

 

◎  216    【 三猿 さんえんに生きる   】 川田弘行

 

 

見ざる

聞かざる

言わざる と

 

さんざる が

日光東照宮から

世界に

発信している

 

それは

猿知恵なのか

人とは

見て

聞いて

言う ものだが

 

私は 申 さる年 だから

左甚五郎の 猿物語が好きです

 

 

 

※  愛の童話 宇宙栞

( くだものの味 マンゴ )

 

てんかいっぴん

女王様のほほえみのような

三年も

砂糖だちをした後に出会えた

魔法のさとうの味でしょうか

 

一生に一度の

幸せの 味かもしれません