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☆ 196 『 生きることを 凝視する 』 川田せと
人生
砂時計のように
落ちて 行くことを
落ちて 来ることを
見つめるものだろうか
時の
砂時計
律儀に
時の流れを きざむ
時の 列車
夜空の中を
飛び続けさせたのは
誰なのだろか
人生とは
時の旅を
演出することだろうか
◎ 196 【 今日の 生きるラブレター 】 川田弘行
心たち いつも
私に ロマンをくれる
なにげなく
見上げる 夜空だが
いつも
吟遊詩人
月と 出会う
月は 話し相手になってくれる
ねむれない日も あってもいいと
私は いつだって あなたのことを
ちゃんと 見守っていると
星たちは 遠いが
月は いつでも
あなたの 目の前で 変顔をしてくれる
※ 愛の童話 宇宙の栞
( 朝日 )
朝日は
太陽の笑顔です
太陽は
笑う星ですね
時々空から
笑い声がきこえませんか
朝日は笑いの元です