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☆ 169 『 人生の 心の句読点 』 川田せと
人
今日を 楽しむ
なにげなく
ありふれた 日々を
言葉で
楽しんでみる
季節たち
色々と 語りかけてくる
鶯も つばめも
言葉の空を 飛んでゆく
夏の日の セミたち 鳴きやまず
トンボたち 無口を とおしている
古城の 大手門
秋冬には 菊花を持って
栄枯盛衰を 語りたくなるそうだ
◎ 169 【 神仏 一 】 川田弘行
仏は 心を 大地とつなぎ
神は 心を 天智とつなぎ
神仏 心を 人とつなぐ
【 神仏 二 】
世界の 神仏 つかれているのだろうか
人 日々 神仏に 人生の助けを願う
神様も仏様も 人に罰など のぞみはしない
※ 詩は 幸せの入口
詩は 幸せにみちびく愛
言葉、ゆうゆうと、生きる心を笑わせてくれる。