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☆ 15 「 葛飾北斎 かつしかほくさい 」 川田せと
生涯 一七六0年~一八四九年とある
江戸中期から
後期にかけての 浮世絵師
北斎漫画
なぜか
聖火のように かかげて
街の中を
走り抜けて行きたくなる
富嶽 ふがく三十六景
なんだろう
絵から立ちのぼる
心の 上昇気流
まぎれもない 気品の極み
葛飾北斎 ゆるぎなし
世界の人にも 愛されてほしい
◎ 15 「 愛の オノマトペ 」 川田弘行
シャラ シャラ シャララ
愛 心で フワリワルリって抱きしめ
夢の音になって やさしく 響いてゆく
「 愛の 音 」
愛のはじめ ムードリズムが 降りてくる
オルゴールの ふたが クパと開くように
愛の音が 春風いだき フルルレューと響く
& 心にまず 楽しさ、美味しさ、美しさをいだく。
詩 心の窓を開ければ、言葉たちが、楽しい舞踏会を始める。
詩友求め、心の一期一会を楽しむ。