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☆ 386 「 令和時代 シビアに語れ 」 川田せと
平成時代を またいで
令和時代に 生きている
未来に
歴史学者たちは
もっとも 平和で
豊かな時代に 生きた
幸福な 人たちだったと
語るだろうか
世の人たち
スマートフォン時代を
謳歌していたと
地球温暖化 時代
地球に災害が ひんぱんにあったが
地球の夜は 電気の光りにつつまれ
太陽がなくても 大丈夫と思っていた
◎ 386 「 大切な 一日 」 川田弘行
本音で 言えば 一日とて無駄な日はなし
今日 力のかぎり 笑顔で楽しむ
今日もまた 黄金の一日が ひかえている
「 たいせつな 一日 」
一日に 希望も夢も 未来もつまっている
されば 緊張するは 心の道理
さればこそ 心の力 漲(みなぎ)らせる
& 昨日、秋の虫が、鳴いてくれていたが。
今日、今朝、雨台風が通過していった。
さて、心で、背伸びして、一編の詩を書き留めたい。