おはようございます。 訪問ありがとうございます。

 

☆ 380   「 カレンダー  物語 」  川田せと

 

人とカレンダーの 一年の物語

一年 三百六十五日 (三百六十六日)が

十二枚に 不思議な約束で

日にちに ふりわけられている

三十一日と 三十日と 二十九日

 

一月は

希望を 尋ねに

神社に 出掛けてゆく

 

途中 色々と 行事をこなし

誕生日と 重なる月は

数字に 花丸が描かれている

 

カレンダーの 締め 十二月

花暦 はなごよみ 花の名所にでかける

カレンダー殿 ありがとう

除夜の鐘に あなたと名残を惜しむ

 

 

 

◎  380 「 短編詩 轟 」 川田弘行

 

車 三台で なぜ とどろきなのかと

 

クイズのような 遊びを楽しむ

 

 

轟然(ごうぜん)たる 発射音とどろき響く

 

 

      「短編詩 とどろき」

 

胸が轟くことが あるだろうか

 

名人として その名声 轟くとか

 

 

世界に喜びの 歓声 轟けば良い

 

 

 

&  台風が、自然消滅することはないですが、できればおとなしく行ってほしい。

   今日の、希望、やはり、世界の平和ですね。