おはようございます。  訪問ありがとうございます

 

☆ 328   「 ええじゃないか 」  川田せと

 

江戸時代の末

民衆の

やむにやまれぬ

心いきを

表した はやし唄

 

囃子はやし

情緒を添えるために

伴奏する 音楽とやら

 

神楽囃子

舞囃子

人の生きることに

天の声を 聞かせてくれる

 

ええじゃないか

世界を 救う

波動言葉かもしれない救い

 

 

 

◎ 328  「 心の 朝 」  川田弘行

 

いつもどおりですが 朝が たずねきて

 

さて はじめようかと 言う

 

 

心 いつものように 生返事をする

 

 

      「 心の 夜 」

 

宇宙の 決まりの夜 心の中に居座るが

 

まあまあ だったと 星が言ってくれる

 

 

黒色の世界 心を沈黙の湖に 沈めてゆく

 

 

 

& さてさて 詩となかよく、楽しく過ごしたいですね。