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☆ 300  「 詩は 神様の言霊 」    川田せと

 

言霊の 幸ふ国と 詠んだ

万葉の人に 感謝をしたい

さきはう くに とは

どのような国なのだろうか

 

言葉には

不思議な 霊威があり

声に出した とおりの

事象が もたらされると

万葉人は どのように 知ったのだろうか

 

詩という 文字

仏様の時代に

仏の 弟子たちは 大切にしていたとか

 

世界の人々

言葉を 知って

心の幸せを 語り伝えてきた

 

 

 

       「 短編詩 手紙の夢 」   川田せと

 

心の蝶 はなびらの羽で 夢を届ける

 

蝶の 鱗粉(りんぷん) 言葉のつぶ

 

 

夢羽 美しく 恋の空で舞う

 

 

 

      「 短編詩 てがみの夢 」

 

銀河の水を 手のひらで すくい

 

心の口で 天の夢を のんでみる

 

 

地球の水も きっと 銀河の水ですね

 

 

 

⁂ 爽やかな朝、仄仄とした朝。

  小鳥の朝のさえずり 雀の鳴き声だろうか。

  明日の七夕短冊に書く、願いを、今日考えてみましょうか。