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☆ 207    「 幸せ風景 夕焼け 」    川田せと

 

世界の人

どれだけ 夕焼けに

出合っているのだろうか

 

秋の日の 夕焼け

いつも 瞳が

歓喜の 涙を流す

 

太陽が

空を使って

人と しばしの別れぞと

悲しんで

赤い涙を 流したのだろうか

 

太陽の 天体ショー

人の服も 赤く染めながら

今日の ラストダンスに

心を 誘ってくれる

 

 

 

⁂  春なのに、机に頬づえをついている。

はがゆいが、どうしたものか。

詩を書く気持ちを、別次元で持ち続けたい。