おはようございます。 訪問ありがとうございます。

 

2月20日まで 個人的詩集の紹介をさせてください。

 

題名     「 銀河の夢 」

ペンネーム  川田せと

出版社 文芸社   1000円+税

三部構成です。 1章 心の夢、愛の願い。 2章 コロナ時代、思い様々に。

           3章 カタツムリと夕焼けショート。

スマホ、インターネット検索「 アマゾン本 文芸社銀河の夢」で表紙は見えますが。

 

* 人と命、いつもそこが切なく思います。ストレスという言葉あまり好きではありませんが

精神的肉体的な心の負担、疼きに、心悲しむ人の多さに。

詩を読むとき、朗読すれば、心いささか、なごむ気がします。

詩に対する思い。

「心の花の会。詩は心のフラワー。詩は慈愛の天を知るゆえに、生に花を咲かせたいと思う」

 

☆  158    「 みんな 人間です 」    川田せと

 

地球の上では

人は みんな

人間として

尊重されている

 

地球の上で

人類は

地球宇宙を

楽しんでいる

 

人間以外の

動物たちは

人を 見て

何を 感じているのだろうか

 

鳥たちもまた

他の鳥を 見て

鳥じゃないと 言うのだろうか