千年詩集 心の誉れおはようご ざいます。 訪問ありがとうございます。 ◎ 196 「 心の道 さだまりなく 」 川田せと 空の上を 歩けば 青い道が 幾千に続く 海の上を 走れば 青い道が 幾万と広がる 山 千畳に連なれば 万丈の道 心して行けばと言う 草原の上に たたずめば 万華鏡の標識 心ゆらめく