おかーちゃんがSNSでは書けないことを書く場所

おかーちゃんがSNSでは書けないことを書く場所

我が家、底辺臭ハンパねええええ!!!!!!!!!!!

登場人物は以下。注釈ない限りみんなママ。

私・・・私だ。

C・・・Myママ友。誰とでも仲良くできる。Mちゃんと友達

瓦解したママ友グループメンバー
A・・・若い。かわいい。金持ち。なぜかリーダーシップを発揮しがち
B・・・しっかりもの。礼儀正しい。スポーツマン。
Oちゃん・・・若い。かわいい。大人しい。かわいい(二度目)
Mちゃん・・・しっかりもの。Bと仲良し。Cちゃんと友達、Dと友達らしいが・・・信用はない。

E会長・・・元ヤン。中身は人見知りレディ。


ママ友グループ以外の役員メンバー
D・・・大ざっぱ。Mちゃんと友達らしいが・・・信用はない。なぜか、私に接近。

Hちゃん・・・大人しい。Aと家族ぐるみの付き合いがある。


F・・・登場はまだ当分先のこと。

しばらくの間は、このメンバーによる3年間の思い出(白目)を書く。
あ、泥棒ママとかそんなスキャンダラスな犯罪行為は出てこないよ
Amebaでブログを始めよう!

とにかく、要領の悪い会議が続いた。

遠足で子どもたちに配るお菓子一つとっても、

最初は、〇に決定!→△にしとく?→□にしとこうか→やっぱり〇にしよう!

という具合。

そんなこんなで堂々巡り的会議を繰り返しながらも、遠足を切り抜け、園行事をちょいちょい手伝いながら夏休み突入。

 

夏休みが明けると、運動会、そしてPTAとしては最大行事のバザーが待っている。

書記なので、数年前までの議事録や活動記録のデータを貰ってるんだけど、私たちの2年前の役員さんたちは毎日集まってバザーの準備をしていたみたいだった。

大変だったのは間違いないけど、その分置き土産も多くて(データ類もその一つ)、大いに助けられた。

どうもそういうのが得意だった人がいたみたいね。

前年の役員さんたちも毎日集合はしていたけど、子どもの降園時間には自分たちも帰るということを徹底してた。

仕事できる感がすごい。

いずれにしても、毎日集まって準備をするレベルの忙しさだということは分かる。

そりゃ、みんな役員なんてやりたくないよなー。

 

バザーでは、保護者のハンドメイド作品や不用品の販売、

飲食コーナーが主食部門と軽食部門の二種。

あとは子ども向けのゲームコーナーや販売コーナーがあった。

私は、当時一歳の末っ子がいたから、子どもを見ながらバザー参加できるようにと子どもコーナーの担当にさせられた。

この子どもコーナー、実はバザーの中で一番の地雷だった。

一番準備が多くて、一番手のかかるコーナーだった。

もちろん、その事実をみんな知らなかったと思うが、毎度ベビーを連れて役員会参加してた私に、えらくハードモードな仕事割り当てくれたじゃないの・・・と恨み節。

ゲーム2種類に、工作コーナー、おもちゃの販売コーナー。

これを一手に引き受けたわけだ。私は。

振り返ってみると、嫌がらせだったんじゃないんか?とすら思える。

血液型性格診断、おめーのことだよ。

どうなんだろう、科学的根拠ってあるのかな。

*型の人ってこうよねーって、確かに〇さんはそういう面があるな・・・

でも、同じ*型の△さんは全く違うぞ・・・と。

絶対でもないし、かと言って全く否定できるものでもないように思える。

まぁ、ふわっとした曖昧な一つの会話の取っ掛かり的な?そんなお遊び?

かく言う、私はB型。

血液型性格診断の洗礼を多分に浴びてきた。

習い事をすれば、瀬戸さんはB型だから発表会も緊張しないよね!とか!

さっきまで普通に会話してたのにB型だというと「俺、B型の女とは相性悪いんだよね!」と言う男とか!

B型というだけで、偏見をもたれる謎の仕打ち。

だから、血液型性格診断信者が嫌いだ。

たった4つの型しかないのに、その中にあてはめて「こういう人」と絶対認定する信者が苦手。

 

で。ママ友の一人にいるんだ。信者が。

かなりの信仰っぷり。敬虔な信者だ。

彼女の場合、これまでのB型偏見持ち主たちと違って、なぜか「B型の人はおもしろい!好き!」と思ってる。

なので、私のことも相当好いてくれている。

何も面白いとこはないけど、けなされるよりは全く良いので、彼女の何かと血液型に結びつけるに会話にも、「そうなんだー(棒)そうかもねー(無感情)」で付き合ってきた。

彼女は新しく知り合ったり、気になる人がいると、実際に聞ける人には聞くし、聞けない人のことは「何型なんだろー*型ぽいなー」とずっと気にしてる。

この時期、新しいクラスの担任や保護者など知り合う人が多いから、彼女の「何型だろう」はとめどない。

まぁ、正直どうでもいいんだ。

勝手に何型何型と思ってればいいじゃん。聞き流すだけだし。

好きだなぁくらいにしか思ってないし。

でも、ついにバカだなと思った。

 

この前、家庭訪問があった。

そのママには、うちの子と同じクラスの子どもがいるから、同じ先生が来るんだけど、彼女は担任がお気に召さなかったらしい。

若い男の先生ってことで、ルックスとか諸々期待してたんだと思うけど、それが違ったのがまず一つ。

そして、先生が「どんなお子さんですか?」って聞いてきたのが某血液型ぽくて、嫌だったと・・・。

学年替わり新学期、初めて出会う子どもたち。

「どんなお子さんですか?」って聞くだろう、B型の私でも。

新学期始まって早々、こんな子ですね!あんな子です!とか言われたら、かえってビックリするよ。

「どんなお子さんですか?って聞かれた?」ってLINE来たから、同じ質問されたことと、あと「何か心配なことはありますか?」と担任として至極真っ当な質問をされたことを伝えると、「でしょ!ほら!某血液型じゃん!」と。

??????????全く、某血液型!と断定できる要素を感じない。

何言ってるんだろう。

あと先生は見えるとこに傷があるんだけど、それを隠すようカバーしてきたのも気に入らなくて、「心を閉ざした」らしい。

「あんな若くて、人生のいろはも知らないのに、教育なんてできるのかな!?」だって。

 

先生は、ハキハキ喋るしニコニコしてて、落ち着きがあった。

正直、私も若い先生だっていうから、緊張してテンパるのかと思ったけど、そんなことちっともなかった。

うちの子はこうで・・・って話すと、ついできないことばかり話してしまうけど、フォローしてくれるというか、私のほうが「あ、私だめなとこしか言おうとしてないじゃん。」って気づかされる感じだった。

子どもの話聞いても、親の私でも笑っちゃうような面白いことして、子どもの心をつかみに行ってるのがうまいなーと思う。

もちろん、まだ新学期始まったばかりで、見えないこともあるだろうけど、総じて良い先生だと思った。

私が先生と同じ年の時、こんなに落ち着いてたかしら?物事を客観視できたかしら?って考えたら、すごいなーと思う。

傷に関しては、玄関で応対したのと天気悪くて薄暗かったせいでよく分からず。

あとで周りが傷がどうこう言ってるのを聞いて、言われてみれば・・・だった。

私が人の見た目にコメント持たないタイプだからかもしれないけど。

傷を隠すのは、そんなにダメなことだったのだろうか。

誰でも、見た目の中に隠したい、どうにかしたい気持ちってあるんじゃないだろうか。

眉を整えたり、ひげを剃ったり化粧してシミをカバーしたり、白髪染めしたり。同じことじゃん。

言っちゃなんだけど、信者ママだってまつエク欠かしてないじゃん。

自分がまつエクするのは許せるけど、先生が傷をカバーするのは許せないのか?

 

人生のいろはを自分は分かってるように言うけど、世の中にはいろんな人がいて、いろんな考えや思いがあることを、たった4つの型にはめて人を判断する彼女に言える筋合いないと思う。

彼女が最近のママ友事情の中では、一番心開けると思ってたけど、ちょっと今アレルギー反応おきてしまってるかも。

現時点での人間関係を整理しておきたい。

 

私・・・私だ。無難人間

 

C・・・Myママ友。誰とでも仲良くできる。Mちゃんと友達

 

瓦解したママ友グループメンバー

A・・・若い。かわいい。金持ち。なぜかリーダーシップを発揮しがち

B・・・しっかりもの。礼儀正しい。スポーツマン。

Oちゃん・・・若い。かわいい。大人しい。かわいい(二度目)

Mちゃん・・・しっかりもの。Bと仲良し。Cちゃんと友達、Dと友達らしいが・・・信用はない。

E会長・・・元レディースのサブリーダー。愛想も要領も悪いけど、中身は人見知りレディ。旦那良い人。

 

 

ママ友グループ以外の役員メンバー

D・・・大ざっぱだけど、手作業はめちゃくちゃ早くて器用。Mちゃんと友達らしいが・・・信用はない。なぜか、私に接近。

 

Hちゃん・・・大人しい。Aと家族ぐるみの付き合いがある。多忙で役員会の中では存在感薄かった。

 

F・・・登場はまだ当分先のこと。

 

オカシな空気で始まった役員会は、Eに対する不信と不満が漂っていたけど、私は自分の仕事をするのみだと思ってた。

多少の理不尽に対する耐性は持ってるので、仮にOちゃんのような仕打ちを受けても、受け流せる自信もあった。

確かに、Oちゃんが買ってきた文具のデザインは、私もちょっと好みじゃなかった・・・。

まぁ、好き嫌いを言うなら自分で買いに行きなさいよ、って話だけどね。

私は自前で用意しました。

 

そして、最初から予想していたけど、私以外の書記は仕事で、会議にほとんど参加できなかった。

一人書記になることは分かってたから、その点心積もりはあったけど、困ったのは一人で書記をすることではなかった。

たまに他の2人が参加して複数で書記をやる時だった。

二人はPCできないから、データ化作業も私が受け持っていた。

毎回参加議事録=私

データ化=私

あとの二人は、書記としての仕事は正直何もなかった。

とりあえず、参加したら議事録は取るけど、私も取ってるし・・・

2人は、何かやることある?って言ってくれるけど、書記として振る仕事がなかった。

これには、私もどうしたら正解だったのか、今思い返してみても思いつかない。

 

会議に参加して議事録を取る。データ化をする。

気づくのは早かった。

なぜなら、一人で会議を2回やってるようなもんだから。

日付を入れる。

その日の話を文字におこしていく。

ねぇ、遠足のおやつの話、何度やんの?

遠足のおやつの件、この前決定したはずなのに、また掘り起こして考え直しかよ

バザーの出し物の話何度目ですかー?

え、この話またやる?

それくらい同じ議題を繰り返しやっていた。

その日の議題は会長が決める。

E会長は、いったん決まった話を次の会議で「やっぱり・・・」と没にして、また考え直しさせるプロだった。

特にこれに関してはプロ中のプロだったな・・・。

さらに、バザーの出し物の件でメンバーから提案があって、モデル例まで作ってくれて、他の人たちもそれ見ていいじゃんー!と賛成してても、自分にピンとこなかったら却下するプロでもあった。

それで代わりの案を出してくれるならともかく、Eは自分でも絶対に無理!と分かってる案を「こんなの出来たらいいけどね」と言うにとどまるプロでもあった。

 

この時点で私は、A、BやOちゃんのような「E会長がむかつく!嫌い!」という気持ちはなかったけど、会議のあまりの要領の悪さに内心苛立っていた。

最初、E会長は「要領よくやりたいし、以前のやり方にこだわらずに、自分たちの考えでやっていきたい」と言ってて、私も新しい風、イイネ~!と思ってたんだけど、蓋を開けてみれば、去年の人はこうした、前の人はこうしてた、そもそもあーしてたこーしてたのオンパレード。

会議する→決定する→次の会議で、前はこうだったから考え直し→振出しに戻る

何度も招集され、決まったかと思えば、決まらず。

めちゃくそくそ要領最悪だった。

 

ちなみに、Oちゃんは談合のあったママ友グループの一人。

もう一人のMちゃんは、Bと特に仲が良かったから、この時点で談合が行われていた5人グループから、E会長ははじかれた状態だったわけだ。

そんなわけで、しょっぱなからオカシな雰囲気で役員会がスタートした。

 

新年度始まって間もなく、PTA主催のバザーの準備のために手芸店に行くことになった。

そんなの行ける人が行けるときに行けばいい話だけど、その頃はまだそういう発想がなくて、行ける人みんなで行こうという感じだった。

わざわざ土曜日に子連れでA、B、C、私、もう一人のママ(仮名・Oちゃん)の大所帯で行くことになった。

車は2台に分かれて、私とBがAの車に乗ることになった。

当時、私はBとはそれなりに話をする仲だったけど、Aとはほとんど喋ったことがなかった。

それと、末っ子が小さかったこともあって、私と子どもたちが後部座席に。

運転はもちろんAで、助手席にBが座った。

私は子どもたちの相手をしてたけど、とにかく始終A、BからE会長に対する不満が聞こえてきた。

この時は、まだ談合の件を知らなかったから、2人はE会長が嫌いなんだなーへぇーくらいにしか思わなかったし、全部聞こえてくるけど聞かなかったことにしようと思って、平常を装った。

 

それから間もなくして、Cちゃんから、談合の件、CちゃんもE会長からAが嫌いだから会長になったと聞かされたこと、E会長がOちゃんに役員で使う文具を買いに行かせたあげく、そのデザインにケチをつけてきてOちゃんが怒ってるという話を聞いた。

E会長、専業主婦なのに、仕事してるOちゃんに買い物行かせて、文句言うとか・・・とは、さすがに思った。

たぶんE会長は、役員会に関わる買い物は会計係のOちゃんがしなきゃいけないと思ってたんだと思う。

何という頭の固さ~

他にもEが他の保護者に挨拶しないことで、Cちゃんが「会長なのに挨拶もしないなんて、どうなってんの?」と苦情受けたこともあったなぁ。

 

とにかく、E会長とはフラットな関係からスタートした私にも、E会長に対する不満がAとBによるものだけではないと察するには、時間はかからなかった。