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セトのブログ

歌と英語と作曲と。


弦楽器をずっと弾いてると指先が固くなる。

しばらくすると適度な強度を保った指先になるらしいのだが、

何故か自分の場合は一向に柔らかくならず、

固い部分がどんどん大きくなっていくだけ。

放っておくと固過ぎて弦が押さえられなかったり

スライドの時に引っかかったりするので、

ナイフやヤスリで削ったりしてる。

やっぱ弦が太すぎるのかな。。


いやしかし、暑いですな。

この季節、立って弾く練習なんてしてたら

ストラップがムレムレで辛いです。

そこで閃いた自分は

おもむろに結構高かったはずの革製ストラップに

風穴がわりに切り込みを入れ出す。

やってるうちに楽しくなる自分は

ノリノリで好きな型に切り抜く。

気づいたら落書きまで始めてしまい。

あっと言う間に(2~3時間やってたかも)

呪いのストラップになってしまった。
strp

MnB

ま、いっか。



そうそう、来月7日の高円寺ショーボート、

自分達は7pmスタートなんでお間違いなく~☆
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『あれから三年』が『あれから四年』になってしまった。

伝えたい事、書きたい事がまだあるのでボチボチと続けます。

病気自慢、可哀想な自分自慢に見えてしまう人はスルー水晶(クリスタル)。

クモ膜下に限らず、何度も死にかけたり、障害者すれすれまでいって

知った事、見た事、思った事、人ってのはあっけなく死ぬんだと

その気があれば生きてる事その物を素晴らしい事に出来るんだと

伝えたいなと思います。



何度も書いたけど、術後は痛みが半端ない。

病院には様々な苦痛と闘っている人が大勢いる。

うめく人や涙声の人、叫ぶ人もいる。

その苦痛に満ちた声は人の心に届き、共感や哀れみを感じたりする。

でもそれがずっとだと、当然聞いている方は気が滅入る訳で

病院が嫌いな理由の一つでもある。

何度か長期入院を経験した自分はそういうのに免疫耐性がある。

っと思っていたんだけど、脳外科はちょっと違った。



毎夜毎夜聞こえるそのうめく様な声は

独特でかすれていた。

正直な話、初めて聞いたその夜からずっと嫌悪感を感じていた。

ずっと聞こえていても慣れる事はなく

不快なままだった。

何故こんなに不快に感じるのだろう。。


3夜目くらいだろうか、

ようやく察しがついた。

その声には感情が無いのだ。

何かに耐えている訳でも闘っている訳でもない

起伏が無いただ発っせられているだけのしゃがれ声。

掠れは口をずっーと開けたままだからなんだな。。

それに気づいてしまってからは恐ろしさが倍増した。

外科の比じゃないなこれ。


そしてそれはそこから2~3夜を経て聞こえなくなる。

そう、

またストライプ柄のマットを残して。
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SONY製品が苦手なはずの自分。

でも PS3 はすごくよく使う。

CD、DVD、BD も Hulu を利用しての海外ドラマも全部 PS3 を使う。
やりたいゲームはそんなになかったりする。

最近勉強がてらやってる DVD の PAL と呼ばれる主にヨーロッパ諸国方面で使われている映像方式から、日本と北米(のみ??)で使われる NTSC 方式の変換も、膨大な PAL 方式のブートレッグコレクションを PS3 で見れるようにしたかったからだったりする。

Maynard J. Keenan が歌う Rage Against The Machine の DVDをチェックしてたら
突然 PS3 の電源が落ちた。

え?

何回やっても立ち上がらない。

DVD の取り出しも出来ない。


グーグルに訊いてみると

YLOD (Yellow Ling Of Death)

と呼ばれるメジャーな症状で

限りなく御臨終に近い瀕死状態らしい。

修理に出すと、満額 = MAX の 16,800+送料 らしい。

2,5000で新品買えるってのに。

つか、そんな金無いわ(笑)


ここ暫くずっと映像の変換待ちの間に練習するサイクルだったから、なんか手持ち無沙汰。

夏はサンタさん来ないしなぁ、どうしよ。
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