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セトのブログ

歌と英語と作曲と。

先日、鹿鳴館のPePeちゃんが歌舞伎町でやってるBARへ行ってきた。

カウンターに座ったら、目の前に Iron Maiden のビール Trooper が。。

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Iron Maiden 好きなのにまだ飲んだ事がなかった自分は、

この機会にと飲んでみる。

うわさ通りのフルーティな味わい。

うーん。

飲みやすく、不味くもないけど

正直、また飲みたいとも思えなかったかな。

PePeちゃんのお店ではバーにしては安めで出してたけど、

一本2千円くらいで出してるお店もあるのでは??


頼んだボトルはお持ち帰り出来るとの事で、

店員さんが軽く水洗いしてくれる。

やっぱりメイデンファンなら飾りたいよね。このボトル。

で、水滴が滴らないようにボトルの口にティッシュをつめてくれた。

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と、いうか、、、

こんなの持って歌舞伎町歩いてたら、
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火炎瓶と勘違いされて職質されるに決まってるじゃないか!!

というわけで

コンビニ袋に入れてもらう事になり、

無事に持ち帰れました


職質くらって、

「いや、ぼくヘビーメタルが好きで、、、」

なーんて会話を

職務中の警察官とする事にならなくて良かったです。
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11月のカバーセッションのフライヤー。

フォトショップとかイラストレーターとか持ってないので
マックのプレビューとテキストエディットだけで作りました。
我ながらちょっと感心。

この日は筋肉少女帯(元)の太田さんのユニットと2マンで

太田さん達は Aerosmith をやるらしい。

全然関係無いけど、このスペルでエアロスミスって読みになるなんて
英語って不親切だね。最初全然読めませんでした。


自分達は全曲 The Cult やります。

先日気がついたんだけど自分達、

比較的後期のアルバムから選曲してるね。

ほとんどやりたい曲を選んだだけなんだけど

期待に応えられてなかったらごめんよ。

逆に言うと2000年代以降も

自分達みたいなのがやりたくなるような楽曲が

入った音源を出してる The Cult って

ある意味凄いよね。

個人的にはノスタルジーありきのロックって

なんか違うって思うしね。


はてさて、

来月は自分の誕生月。

せとちゃりも計画中☆

生きてる間にいっぱい歌います。

宜しくお願いします。
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一ヶ月なんて

あっという間だよね。

重苦しい気持ちのまま当日を迎える。

「駄目だったら九州帰れ」

くらいの事は言われていた。


リハーサル。

みんな生音がデカイので、モニターは自分の声だけでいい。

いたってシンプル。

鹿鳴館は Coat of Arms のホームだし、

手慣れのローディもいるし

全てが滞り無く進み。

リハーサルはさっさと終ってしまう。

交わす言葉も少ないまま

開演時間を待つ。。

さて、いよいよだな。


鹿鳴館には楽屋からステージに向かう

薄暗く細い階段がある。

何人もの先人達が昇って行った

その階段を上りきったところで

開演の合図を待つ。

ギターの工藤ちゃんに

「幕開いて、俺だけ後からイントロ始まったくらいで出てったらどうかな?」

って言ったら、工藤ちゃんは顔を輝かせて

「そういう『俺がフロントマンだ!』みたいなの待ってたんだよ!」

と嬉しそうに、彼独特のトーンで言う。

開始直前ギリギリになって笑顔を見れ、さらにやる気も沸いてくる。



直前の工藤ちゃんとのやり取りのおかげもあって

なんとか乗り切れた本番。

要は、全力でやれ。自覚を持て。

って事だったんだと思う。

これって、他の事にも言えるよね。


たしか、この日のライブだったか、

終演後に金髪のいかにもバンドマンな人に話しかけられる。

彼は、ADA TAPE (3)、ADA TAPE (4) で書いた某バンドの人で

気になってわざわざ見に来てくれたらしい。

全然嫌な感じの人ではなく、

彼がいかに ADA TAPE を気に入ってくれたかを語ってくれ、

「ウチ、入んなくてよかったっすね。頑張って下さい」

って、はにかみながら言ってくれた。


自分を取り巻く現実の世界が、

少しずつ変わって行くのを感じた。


つづく
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