ライブでギターを弾くなら
自分のアンプを使いたい。
それはライブハウスのよく解らないアンプを使いこなせるか不安だったり
好みの音色になるかどうか当日まで判らないという事態を避けるためもあるけど、
せっかくのボグナーに愛着を持って接したい、接すべき。という気持ちが強い。
いつだったか、アンプの運搬に毎度まいど力を貸してくれるチャーリーが
「ケースあった方がええよ」
「たまーにヤフオクに中古で出とるよ」
と教えてくれた。
さっそくボグナーのケースが出品されたらメールがくるようにアラートを設定。
がしかし、いっこうに出品される事無く一年くらい経過してしまった。
その間、ツマミ類に何か当たってセッティングが変わったり、
はたまたツマミが曲がったり、電源ケーブルが少しずつ断線したりとか
しているのではないだろうか等々、ちょっと不安なんだよね、、
って話をベースのあっちゃんにしたら、
「ケース? オレ、作ったげるよ」と、かるーく言う。
デカい男ってのはいつの時代も何かをしてあげる時に
恩着せがましい言い方なんかしないもんだ。
マジで?
「あまった材料で良ければ、暇な時にちょいちょいっとやっとくよ(笑顔)」
とか言いながらさっそくボグナーを採寸。
世界に一つだけの、セトモデル。By あっちゃん。
ボグナーヘッドケース作成作戦は、
さりげなく、
ふつーに、
始まった。
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