先日改装されたばかりの下北沢駅構内のエレベーター内で
「あれ、これどこにでるんだっけ??」的な英語が聞こえたので振り向くと
困った様子の金髪白人が一人でぶつぶつ言ってた。
目で挨拶してから乗り換え方法を教えてあげながら軽く受け答えしてたら
すごく喜んでくれて、一緒だった自分の連れにも
「この人何人??」「こいつの英語すっごいよ!」
「こいつ連れてけば、アメリカ旅行もばっちり!」
とか大声で言い出す。(そんな大した事言って無いのに。。)
実は英語を話せない(理解出来ない)人の前で英語を話すのはどうしても気が引けてしまう。
(しかもエレベーター内(苦))
勿論、悪い気はしない事もあるんだけどね。。
で、つか、
やっと気づいたんだけどこいつベロベロじゃん(笑)
白人、つかピンクだし。
コンビニのビニールに入った紙パックのまっこり握りしめてるし(笑)
因に外で飲むのは違法、もしくは恥ずかしい事とする国が西洋には多いので、
外で飲む時は紙袋かなんかに包んだまま飲む人も多い。
うん。嫌いじゃない。
彼はすごくご機嫌になったらしく、
These Boots Are Made For Walking / Nancy Sinatra を口ずさむ。
「あ、その曲好きだよ。歌詞がいいよね☆」って言ったんだけど、
勿論自分が最初に出会ったこの曲のバージョンは Megadeth バージョン。
実は 1st に収録された(されていた)この曲は Megadeth の音源の中で一番好きだったりする。
権利の問題みたいで再発盤にはこの曲が入ってなかったり、
歌詞が聞こえない加工がしてあったりする。
聞こえない加工ってすごいよね。
で、このよっぱの彼、下北に住んでるって言ってたけど
良い奴そうだったし音楽も詳しそうだったし、
どこかでまた会えたらいいな。バーレスクのミュージアム作るって言ってたっけ。
音楽と酒と英語は世界を繋ぐって話でした(多分)☆
お休みなさい。
lml[I_I]lml