新聞をパラパラめくっていたら,ある記事に目がとまりました.目

えっ!?叫び

消防ホースの出荷前の検査が,20年間も偽装されていたそうです.パンチ!

なんてこったい.ドクロ

世界のトップをゆく ジェットホース

あれ?このホース,うちの分団にも装備されているじゃありませんか!?ガーン

え~大丈夫だろうか?

ホースはポンプ車で圧力をかけて水を送り出すため,かなりの圧力になります.注意

1平方cmあたり,5Kgくらいの力がかかります.メモ

10cm × 10cm = 100平方cm (オトナの手のひらサイズ)に換算すると,ざっと500Kgの重さ.ひぇ~

こんな勢いで,水が飛んでくると,結構危険です.はい.確かに,人間は突き飛ばされます.オバケ

消火活動って,結構危険を伴うんですよ.再認識.目

ちなみに通常,消火活動に使うホースは,15Kg/平方cmくらいの耐圧で設計されているようです.

万が一,装備の欠陥等があった場合,重大な事故に発展する恐れも否定できません.こんな企業が悪行を延々と何十年も続けて暴利をむさぼってきたなんて,非常に強い憤りを覚えます.パンチ!

出荷検査が全く機能していなかったという,組織的な問題もありますね.天下り財団法人とか,なんたら協会とか.えっ

うちの分団に装備されているホース大丈夫かなぁ?ヽ(;´Д`)ノ