9月15日(祝)は敬老の日

敬老の日,效範連区では,效範小学校で敬老の日イベントが開催されます.

くもり天気も曇りで,連日の残暑が少しだけ和らいだ感じです.昨年は日差しがきつくて,ショック!日焼けしたのを覚えていますから・・今年はちょっとマシかな?

さて,本日の活動内容は,小学校の体育館で開催されているイベントにやってくる老人の交通安全警備.

車小学校西門に出入りする老人が,道路を渡ったりする際に,車や自転車等との接触などから守るための活動です.

それが結構大変.

学校体育館のある西門付近には3方向から車が押しよせ,送迎する車,路駐する車,一般車両などがひっきりなしに行き交います.

ドクロおまけに,交差点などで十分な安全確認をしないバイクや自転車に乗ってやってくる老人.かなりひやっとします.

信号機西門へ通じる道路の直線上は,車の通りが激しい幹線道路.その幹線道路と交わる部分には横断歩道等はありません.その両側には信号付交差点がありますが・・・遠回りになる場合,信号まで行かずに,直接幹線道路を横切ります.
なので,ここでも警備活動.

フラッグ一般車両には申し訳ないと思いつつ,道路を渡る瞬間には一時的に車に停止してもらっています.

昔はこんなに車の通りもなくって,自分たちが小学生の頃に通っていたときには,普通に通っていた道順なんでしょうね.

警備って消防団の本来の活動ではないため,正直,自分自身の中でも結構な葛藤があります.

一般車両を止めて,老人を信号のない交差点で渡らせて良いのだろうか?

本当にこんな事やっていて良いんだろうか?

と自問自答しながらの警備活動でした.