先日ラジオ収録して、DJKから「AKB48が下着姿の写真集を出したんだと」
という情報を聞きつけた。
なんだ、そのいやらしそうなものは、と思い、翌日速攻本屋で購入。

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写真集買ったのなんて菅野美穂のNUDITY以来だし
そもそもAKB48のCDなんて1枚も持ってない。

しかし現役アイドルがこぞって下着姿になるとあっちゃあ買わずにいられない。
昔、親に隠れて読んでたセシールの下着のページとは比べもんにならないくらい充実した内容!

普段、水着のグラビアとか興味ないのに、下着となるとどうしてここまで
心が突き動かされるのだろう。
下着姿、ましてやアイドルのものなんてめったにお目にかかれるもんではない。
それこそ菅野美穂の写真集はアルマゲドン級の衝撃的だった。

普段は包み隠された女体の神秘を見るために、男はエネルギーを注ぎ込む。
平安時代の貴族は、おっぱいはおろか異性の顔もそう簡単には
見れなかったらしい。
だからもう男は相当気合入れて手紙かいてたんだろうね。
でやっと会えた時なんてもう「会いたかった~YES!」なんて言って
顔見ただけでギンギンになっちゃうんだろうね。


俺も下着姿のアイドルに「会いたかった~YES!」

メンバーは前田、篠田くらいしか知らなかったけど今後はコレ見て勉強しますよ。



で、袋とじおまけでメンバー6人のうちの誰かのキス顔ポスターがついてくるんだけど・・・
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小嶋陽菜さん、はじめまして



おしゃれなモンドリアン柄のポスターでも掛けようかと思ってたけど
これからはベッド上の天井にコレ貼り付けて毎晩眺めながら寝ますわ
せっかくのゴールデンウィークなんだから出かけなきゃ!
ってことで既に先週の話だけどGW真っ只中に鎌倉へ行ってきた。

前日はニッキのライブでさらに前日は実家にいたもんだから
3日間で福生→溝の口→横浜→福生→鎌倉→福生となかなかの大移動だった。
ライブに茅ヶ崎の知り合いが来てくれて、鎌倉の状況を聞いてみると
めっちゃ、めっちゃ混んでるとのこと。

まあそりゃ連休終了間際といえどもGW、混んでるのは百も承知。
多少の混雑くらい想定の範囲内ですよと余裕かましてたら甘かった。

鎌倉着いてから混んでるもんだと思ってたら既に行きの横須賀線が満員電車。
ウワァー

目的の鎌倉駅に着くとカマキリの誕生のように電車からウジャウジャ出てくる人々の群れ
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腹が減っては人込みと戦は出来ぬということで早速メインイベントの
しらす丼を食べに行く。鎌倉から江ノ電に乗って腰越へ。
と思ったら江ノ電、乗車制限という事態。おいおいテーマパークじゃないんだぜ!
祝日だからあまりいないとは思うけど、生活の手段として江ノ電使ってる近隣住人は
この時期ホントに辛いだろうなー

走る列車の窓から見える景色は、どこまでも続く水平線と渋滞。
当初、車で来ようと思ってたけど、電車にして本当によかった。

乗っても撮っても楽しい江ノ電
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腰越に到着し、しらす丼屋を探す。
この頃、11時過ぎでまだ開店していない店もあったが
ガイドブックに載ってるような有名な店は早くも長蛇の列。
興味はあったが、待つのが嫌いで、代替案がいくらでもあるこの状況で
その店に並ぼうとは思わなかった。

少し歩いて丘を上がれば、高台の墓地に囲まれた定食屋があった。
墓地に囲まれたってのがアレだが、見晴らしもよく、仏さんもさぞ
心地よく眠っているのでしょう。
店内は、サザンの名曲の数々がピアノ生演奏されていた。

よっ 流しの兄ちゃん1曲頼むよ!とピアニストにユーミンの
「やさしさに包まれたなら」をリクエストしたところ、かしこまりましたといい
弾き始めた曲は、かなりオリジナリティー溢れるアレンジ・・・
一緒に「ち~いさ~い・・・」と口ずさもうと思ったが結局入れず。
果たしてアレは本当にリクエスト通りだったのだろうか。
謎は深まるばかりだ。

が、そんな悩みも疲れも吹き飛ばすうまさ。丼だけにしらすドーン
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しらす丼は生しらす使用と、釜揚げしらす使用の2タイプあるらしく
生しらすは食べ過ぎると結構ウプッとなりそうなので
写真の通り、ハーフ&ハーフが両方楽しめてオススメ!


さて、飯も食べたということでここからは駆け足でお伝えするぜ。
といっても行く所行く所どこも竹下通り状態で走れやしない。

言わずもがなの通称鎌倉の大仏。マキダイ風に言えばカマダイ。
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カマダイのいる高徳院も例にもれず、ここはEXILEの楽屋ですか!ってくらい
ウジャウジャ人がいた。
人々がいたるところに腰掛けて休憩してるけど、ひとつだけ誰も寄り付かない岩があった。
その岩の上にはガチ座禅している壮年女性の姿が・・・
信心深い方なのだろうか、キャイキャイ騒いでる観光客の中で
まさに3年前からその岩の上にいましたと言わんばかりの
ひとりだけ異彩を放つその姿に鬼気迫るものを感じた。
あと5年続けたら地蔵になれそうだ。

その後、煎餅を食い歩きながら長谷寺へ。
長谷寺はすごく綺麗に整えられた庭園があり、草木も様々な種類が植えられており
観ていて楽しかった。
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そして何とも心を癒す和み地蔵!
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さっきの座禅おばさんの真逆だな。


そして本日ラストお参りの鶴岡八幡宮へ。
過去に何回か来ているはずなんだけど、鎌倉駅から歩いて向かう最中
鳥居をくぐってから長々と歩き、こんなに遠かったっけ・・・?と思う。
このとき、既に背中から腰にかけて、あとは両足が疲労でかなりやられてた。
そして何故だか無性に腹が減ってしょうがなく、しらす丼から常に何かをつまんでいた。
八幡宮でも出店のフランクフルトにかぶりつく。

鶴岡八幡宮も広く、綺麗な植物に魅せられた。
さっきの長谷寺もそうだけど、新緑の中の赤色は非常に映えるなあ。
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本堂への参拝も入場制限があり、階段の下で待機。
上がって参拝したあと、自分らの後の軍団が階段を上ってきたところをパシャリ
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人がゴミのようだ!


八幡宮を出て、最後は小町通をショッピング。
こここそ竹下通りのようにどこ切っても人込み出てくるような場所だった。
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会社や自分へのお土産は特に買わず、母の日が近かったこともあって
母親へのプレゼントとして扇子を買うことにした。これから暑くなりますし。
丁寧にラッピングまでしていただいて。
でもしばらく家に帰る予定がないので、渡せるのは父の日あたりになりそうだ。


今回、鎌倉に行ってみようと思ったきっかけは
吉田秋生の海街Diaryを読んで鎌倉の雰囲気に魅せられたからだ。
海街Diaryに出てくる名所が載ったガイドブックも出ており、その本片手にのんびりプラプラ
潮風でも浴びながら散歩したいなーと思ってたんだけど
GWの鎌倉を舐めきっていました・・・まさに戦場。

帰ってきてから迷わずハリックス55で患部を冷却。
もちろん肩から背中にかけては介の字貼りでね!愛の力は素晴らしい。

今年は例年と比べ寺社仏閣巡りをたくさんしてる。
初詣と観光の時だけ信心深くお祈りする僕ですが、こんだけ今年沢山お願いしてれば
何か小さなことでも嬉しい報いがあるといいなあ。

つらつら疲れた疲れたと書いたけど、旅行ってのは非日常の体験なので
新しい空気に触れて感動する反面、慣れない環境に疲れてしまうのかもしれない。
というよりも今回は予想以上の人出で、俺個人が久々に人込みを味わったと
いうのが疲れの原因だろうけど。

いやいや楽しかった鎌倉。今度は江ノ島あたりまで足を伸ばしたい。
でも人込みはほどほどにしてね。
なんていうクラシックな駄洒落も思いついてしまうくらい上機嫌な
ゴールデンウィークだった。
あとは前半出勤分の振り替え休日が取れれば完璧だ。

5/3(月)は横浜にてハブノッツ主催のヤングカーニバルに出演。
ニッキコルベッツも来日でお客の入りも上々だった(みたい)

自分らの出来に関しては毎回毎回課題が残る。
今回はいつもと曲順を変えて、といっても普段曲順を固定しているわけではないが
最後らへんにやっている曲を今回は前半のほうにもってきたり
またはその逆など新しい試みをしてみた。
スタジオで2回くらいは通したんだけど、いざ本番やってみると
どうにも体に馴染まなかった。
なんだか尻切れトンボっていうか不完全燃焼なステージだったように思う。

やってる本人が不完全燃焼じゃお客さんにも伝わらないよねー
しょっぱいライブでした。いかんいかん


で、ニッキを久々に観た。
以前来日したのはいつだっけ?確かそのさらに前に観に行った気がする。

相変わらず存在感のある格好で・・・赤髪とは!
まるで歌舞伎ロックスのようでした。
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で、その横を松子デラックスと
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梅宮クラウディアが固める
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なんともまー豪華な布陣!まるで年末のようなキャスティング。


ニッキ、終始キャッチーなナンバーで体を揺らしてリズムに乗って楽しめた。
同じようにお客さんも好き好きに踊って楽しんでいるように見えたが
ニッキ本人が正直疲れているように見えた。
前日が名古屋でそのまま車で横浜に直行だもんなあ。そら疲れるわな。

ただ、しかしそれ以外にも今ひとつ突き抜けきれない感じがあった。
良いんだけど・・・ちょっと物足りないんだよなあ。
何様って話だけども、やっぱり手放しでサイコー!っていうほどの衝撃はなかったなあ。

これまで色々な再結成系の外タレを見てきたけど、心から感激したライブっていうのは
あまり記憶にない。良いんだけど・・・観れて感激なんだけど・・・

それでも!心からワクワクするのは、現在進行形のバンドがやっているライブだ。

それも日本のバンドが。


だから来日のライブしか観に来ない人は、もっと日本の今のバンドに目を向けて欲しい。
面白いライブは毎週どこかで必ずやってるんだから。
そういう人たちがもっと増えればもっとシーンは盛り上がるんだけどな。

あ、俺らはもっと腕を磨きます。


今月末は俺のもっとも敬愛するパンクバンド、スティッフリトルフィンガーズが来日する。
これはかなり過度な期待を寄せてしまう。
がっかりさせてくれるなよー

その前に自分頑張れって話ですよね ホント