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自由に美しく生きてゆく

日常で感じたあれこれを、
ときに心理学の観点も織り交ぜながら、
徒然なるままに綴っています。
常識という見えない鎖から解放され自由に、
そして自分という個性を愛する美しい女性になれるような
情報を発信していきます。

思っていることと

言っていることが違うと

気持ち悪いなって感じる。


これはもう随分前から

いつの間にか

自然と感じるようになっていた。



* * *



心理カウンセラーのゆみねぇです。


ニコニコプロフィール




多分それは

もともとは自分が

本音を言えずにいたから

かもしれないなと思う。



良いことばかりを言っていると


波風が立たなくて、

人間関係が良好になって、

嫌いなあの人とだって

とりあえず仲良くなれたり、


とにかくいろんな意味で楽ちんだ。



優しいあの人みたいになれたら、

明るいあの人みたいに話せたら、



人を不必要に傷つけることもなく

多くの人から好かれて

優しい人だって言われる。

楽しい人だって言われる。


それが大人の処世術。



そんな良い人になるべしと

自分の中にある

黒い感情には蓋をして、


悪い言葉を

良い言葉のオブラートに包む。



自分の中にある

無い方が良い感情は

見なかったフリをして


楽しいこと

嬉しいこと

良いことだけにフォーカスするよう

自分を矯正していく。



本当の自分はそこにいない。






そんなふうにしているうちに

私はだんだん

他人の言葉を

信用できなくなっていった。



私がそうしているように

あの人も本当は

お腹の中の黒いものを

出さないだけなんじゃないの?


自分がやっていることは

他人もやっていて当然。


だからきっとあの人も…

無意識的に

そう感じていたのだろう。



それに、そんな偽りの自分を

好きになってもらっても

自分の本質は満たされないことを

実感する。


そこから少しずつ、自然と

方針を変えてきた。



ぶっちゃけ、本音を言うように

なってからの方がモテたというのが

わかりやすいきっかけだった

んじゃないかと思う。



だんだん本音を話せる友だちも増え、

素の自分を好きになってもらえる

安心感を得ることができた。



キレイゴトだらけの時も

本音を語るようになった今も


どちらも知っているからこそ

なんとなく感じる。


本音なのか、そうじゃないのか。

話していることの違和感。



もちろんどちらを選ぶかは

人それぞれ違うだろうし、

違って良いと思ってる。


ただやっぱり

本音が聞けない人は

一緒にいてしんどくなるし、

一緒にいる意味も感じられなくなる。



例えば、下心があるなら

隠さずそう言ってもらった方が

むしろ気持ち良い。


して欲しいことがあるなら

そう言ってくれれば楽だけど、

そうさせようと仕向けられると

反発したくなる。


言いたいことを言わずに

持っておかれると

そのうち綻びができていく。



私はやっぱり

本音が言い合える関係性を

大事にしたいし、


そうでないと他人との関係は

長くは続かないと思うんだ。




 
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