「私、何も悪いことしていないのに、なんで
こうなっちゃったんだろう」
が口癖の姑はアルツハイマー型認知症です。
「認知症」の診断が下され、降圧剤や認知症
用パッチを処方され、幻聴、異常行動が起き
た為、服用をやめましたが、認知症は進行し
、一人では暮らせない状況となり同居をする
ことになりました。
当初、認知症は薬の副作用により認知症は起
きていると考えていました。
実際、10年近く前ですが姑が「喘息」の薬を
服用した時に「記憶障害」「声が出にくい」
という状況になり、服用をやめた途端に記憶
は元に戻り、大好きだったカラオケも再び出
来るほどに回復していきました。
しかし、今回はそのように上手くはいきませ
んでした。
服用をやめたことにより、「幻聴」「異常行
動」はなくなりましたが、認知症は進んでい
く一方でした。
「アルツハイマー型 認知症」は単なる「物
忘れ」とは違い、行動したことさえ忘れて
しまいます。
そして、一緒に暮らし始めてわかりました
が、「顔」も変わっていきました。
「目」に力がない状態であったり、非常に鋭
くなったり、「顔」もひん曲がり始め、態度
も幼稚園児のようになったり、淑女になった
り、コロコロと変わります。
そして、なんだか「怖い」のです。
転載はじまり〜
わたし達、人間には「肉体」と「霊体」があ
ります。人間の「肉体」は「霊体」の母体の
役割をしており、「肉体」がこの地上でどん
な生き方をするかによって、「霊体」がどの
ように成長するかが決まり、その後の運命が
変わってしまうからです。
〜 転載おわり
認知症になる前は至って普通のオバさんでし
た。
趣味も沢山あり、手芸、絵画、カラオケ、麻
雀と趣味を満喫し、体に良い、認知症予防と
言われた事はコツコツと真面目に熟す性格で
した。
しかし、ある時全てが出来なくなりました。
わたしが、
「手芸などは、もうなされないんですか?」
と聞いた時に姑は
「作ってもしょうがないじゃない」
と返ってきました。
「趣味」は自分の好きなこと、自分の欲望
を満たす時間のはずでしたが、満たされず
虚しさに襲われる時間と変わり出来なくな
ったのです。
同居していると姑に
「あなたにはわからないのよ」
「こんなはずない」
「この生活はわたしが望む生活ではない」
と言いながらパニックになっていました。
脳は肉的な考えと霊的な考えが共有している
場所です。
私たちは自分に霊があることを知らずに生き
てきました。
自分の中に何か別の何か…を感じた時の対処
方法は全くわからず、パニックになるのは当
然の事です。
真の幸福感に満たされる為には「知、情、
意」を育て、伸ばしていくことが必要です。
「知」とは「知識、学問」、「情」は「人情
、感情」、「意」とは「意思、倫理」のこと
を指します。
これらの目に見えない「こころ」の状態を育
て伸ばし管理していくことが、「こころ」の
成長であり、「霊」の成長へとつながります。
「霊」が子供のまま成長できない状態、
老人が「あかちゃん帰り」をするのは、
「肉性」が弱まり、「霊性」が表に出てきた
状態かもしれません。
すぐに入れ替わるわけではないので、肉性が
少しずつ弱まっていく過程は人間に本人にと
って、とても苦しい状態だと思われます。
霊の成長を教わる為には宗教がとても重要で
す。
しかし、この日本に根付く宗教は神道、仏教
が多数を占めており、意識的には無宗教の方
が大半だと思われます。
しかし、その思想こそが支配者層、イルミナ
ティ の目指す、「庶民が完全に救われない世
界」を作るのに、庶民から宗教意識を無くさ
せて作ろうとしてきたのです。
国教レベルと言われる神道、仏教に携わるの
は、冠婚葬祭、年末、年始に出向くくらい
で、日々の生活の中で、ほぼ感じずに生活を
しています。
教えは、口伝で伝えられている為、確固たる
教典もなく、ただ「神だよ」と教わる程度だ
からです。
「本物」を知ると「偽物」が判断しやすくな
る為、日本で知られている宗教の殆どが「本
物の神=聖書の中で語られている神」を遠ざ
ける為に数々の工作、洗脳がされています。
イルミナティ (天皇一族)というカルト集団
が、色々な宗教を装いつつ「悪魔」を「神」
と偽り、この世に広めてきた結果、この世は
「悪霊」に常に取り囲まれながら生きなけれ
ばならない場所となりました。
本来、この世界は神さまと人間が愛を成す為
に作られています。
「神さま」の「霊」はこの地上を作ったほど
の高次元の「霊」です。高次元の「霊」を理
解する為には自分の「霊」を成長させなけれ
ば、理解することが出来ない為、成長してい
ない「霊」は神さまを見つけられないので、
不安、心配がいつもつきまとい「悪魔」に取
り憑かれやすくなり、悪を積んでしまいます。
姑は日に日に「認知度」が上がって行き、
息子の家を「施設」と考えるようになり、
嫁の私を施設長と思い込み、
「何か、お手伝いさせてください」
と言っていました。
働かなくても生活できる年金生活をエンジョ
イし「人生で今が一番幸せ」と語っていたに
も関わらず、最後は仕事がしたくてしかたが
なかったのです。
RAPTさんが御言葉の中で、
「人間は仕事の中に喜びがあり、存在価値を
見出すことができる。自分の個性、才能を使
いそれでお金を稼げるくらい頑張りなさい」
と教えてくださいました。
神さまを知らずには、分からないことだらけ
の人生になります。分からないというのは、
とても辛いことです。
この世界は分からないように工作されてい
ます。分からないなら、分かるまで追求しな
ければ、変わることは出来ません。
「本物の知、情、意」は、RAPTさんが神様
の御言葉、ラプト理論+α、You Tubeにて、
真実の情報を伝えて下さっています。
姑は現在、介護認定2級で老健にいます。
暴力行為があった為、鎮静剤を服用していま
す。
悪意を持って生きていなくても、悪魔に洗脳
されたことで、これほど恐ろしい最期となり
ます。
まずは、洗脳から解かれないとまともに生き
ることもできません。
ひとりでも多くの方が救われる事を神さまは
願っています。


