瀬藤幹人のFlowな生活 -45ページ目
人生一度あるかないかの経験だったので、ブログに書きます!

今日、北里大学病院で眼の手術を受けました。




5年前に眼窩底骨折の手術を受け、その影響もあり、6月の試合で悪化したため手術を受けました。

症状は複視です。
物が二重に見えて、顔を傾けなければ一つに見えません。
ボクシングをするときも、普段の生活も顔を傾けている状態でした。
そのために、首のはりや肩に影響が出ていました。

手術はメスを入れるということで、デメリットはありますが、今後のことを考えて手術に踏み切りました。

これまで眼科には8つ位行きましたが、どこも厳しい意見でした。
眼窩底骨折の手術をした病院では、「協力できなくて申し訳ないね」と言われ、東洋医学や整体などに行って、複視を治そうとしましたが、正直厳しい状態でした。
執念で色々と調べ回って行き着いたのが、北里大学病院でした。
北里大学病院の先生は、
「うちではできますよ」
と言ってくれました。
アメリカで学ばれた最新の技術だそうで、希望の光が見えて、ここなら治せると思い、手術に挑むことができました。

手術のことはまた明日書きます。


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先日の試合、負けてしまいました。

応援ありがとうございました。
たくさんの方々の応援、本当にありがとうございました。
応援では圧勝でした。

長いブランクもありましたが、皆さん駆けつけてくれて、たくさんの声援に感無量でした。

そんな中結果を出せなくて、みんなに喜んでもらいたかったんですが、それができなくて本当に悔しいです。

でも熱い皆さんの応援を感じることができて、本当に良かったです。

応援本当にありがとうございましたm(__)m

ゆっくり休んで、じっくり考えます。

ありがとうございましたm(__)m




3歳の娘から幼稚園で作ってきたという父の日のプレゼントをもらいました。



手紙ももらいました。
娘語です(^^;(^^;(^^;
試合後、すごく癒されてます。




6月13日に試合が決まりました。

2014年の10月に敗戦後、諦めずに日々精進しておりました。

1年半以上ぶりの次戦が決まりましたので、ご連絡させていただきます。


何でもそうだと思いますが、失敗をしたことがないという人はいないと思います。

ボクシングでは、殴られたことがないという人はいないと思います。

どんな強い選手でも、殴られた経験は必ずあります。

どうしてもパンチをもらうので、軽ーく自信を失います。


考え方や気持ちの持ち方で、どうにでもなると思っているのですが、パンチをもらい、敗戦してしまうと、どうしても自信を持てなくなります。


自信を持つことができれば、本当になんでも楽しいのですが…


自信・・・


自信はメンタル的なことです。


よく「継続は力なり」と言いますが、僕的に言えば


「継続は自信となる」


でしょうか!?


次戦が50戦目!


続けていくうちに、自信がついてきました。



根拠なしに、自分を信じることができるように、試合まで全力で頑張ります。



今、試合が楽しみです。


応援よろしくお願いします!!


6/13チケット申し込みは・・・
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