今日、北里大学病院で眼の手術を受けました。

5年前に眼窩底骨折の手術を受け、その影響もあり、6月の試合で悪化したため手術を受けました。
症状は複視です。
物が二重に見えて、顔を傾けなければ一つに見えません。
ボクシングをするときも、普段の生活も顔を傾けている状態でした。
そのために、首のはりや肩に影響が出ていました。
手術はメスを入れるということで、デメリットはありますが、今後のことを考えて手術に踏み切りました。
これまで眼科には8つ位行きましたが、どこも厳しい意見でした。
眼窩底骨折の手術をした病院では、「協力できなくて申し訳ないね」と言われ、東洋医学や整体などに行って、複視を治そうとしましたが、正直厳しい状態でした。
執念で色々と調べ回って行き着いたのが、北里大学病院でした。
北里大学病院の先生は、
「うちではできますよ」
と言ってくれました。
アメリカで学ばれた最新の技術だそうで、希望の光が見えて、ここなら治せると思い、手術に挑むことができました。
手術のことはまた明日書きます。
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